どんな違いがある?徹底比較!レジーナリゾート旧軽井沢 vs 伊豆無鄰☆

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

レジーナリゾートに泊まるのは合計で4回目になりました。

レジーナリゾートにはホテル間で統一されている部分とオリジナリティがある部分とがあるので、今回はレジーナリゾート旧軽井沢と伊豆無鄰(むりん)のそれぞれの良いところ、気になったところを比較してみます。

各項目について、私達の独断と偏見で5段階評価をさせて頂いています。

勝手な評価をさせて頂いていますが、本当に素晴らしいホテルなので是非実際に宿泊してみましょう!

それぞれのホテルの詳細については以下の記事をご参照ください。

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ホテルの外観【旧軽井沢(4/5) vs 伊豆無鄰(5/5)】

外観は完全に好みの問題ですが、レジーナリゾート伊豆無鄰の方が他のレジーナと異なり純和風の外観で温かみの感じる建物なので個人的に好みでした。

また、エントランスが旧軽井沢が道路から入って一番奥にあるのに対し、伊豆無鄰は旅館の入り口に車を停めると駐車場まで車を停めてくれ、荷物は部屋に運んでくださいます。

さらに、伊豆無鄰は離れの部屋がほとんどなので自分の離れまでの小庭を楽しむこともできます。

旧軽井沢 外観

コンクリート造りの外観は森の中にマッチしていて素敵でした。

伊豆無鄰 外観

趣のある素敵な入り口です。こちらに車を停めると係の方が駐車場まで車を運んでくださいます。
脇の小道から離れへと進みます。
苔の生えた小庭がとても素敵です。
一番奥が私たちが宿泊した「つわぶき」という離れです。右側がプライベートドッグランです。
離れも素敵な外観です。
離れの入り口にはペットの排泄物等を捨てるゴミ箱と傘の貸し出しがありました。食事処が本館にある為、雨の時にはこちらの傘をお借りして本館へ向かいます。
夜、明かりが灯った小道も昼の顔とはまた違う表情を見せてくれ素敵でした。
こちらは売店や食事処のある本館の外観です。離れと統一感のある建物です。
離れと同様にこちらにもペットの排泄物用のゴミ箱がありました。

ホテルの内装【旧軽井沢(4.5/5) vs 伊豆無鄰(4.5/5)】

内装についてはレジーナリゾート旧軽井沢についてはとても高級感のある内装になっていました。

また、無料でコーヒーを飲めるくつろぎスペースがあったり、売店もワンちゃん用品だけでなく軽井沢のお土産等も売っています。

伊豆無鄰の内装は外観と統一感があり落ち着きのある内装でした。

旧軽井沢と違い、本館には客室は特別室2部屋のみで、他には受付、売店、くつろぎスペース、料亭があります。

売店はワンちゃん用品に加え、客室でも提供されている高級なお茶や伊豆お土産も販売されていました。

旧軽井沢 ホテル内装

ロビー入って左手側にチェックインカウンターがあります。椅子に座ってウェルカムドリンクを頂きながらゆったりとチェックインすることができます。
売店ではワンちゃんグッズに加え、地元のお土産も売っているのはありがたいですね。
広々としたラウンジの向かいにはバーコーナーもあります。ラウンジではコーヒーが無料で頂けます。
薪ストーブもとてもおしゃれですよね。

伊豆無鄰 ホテル内装

この写真の正面が受付、右側が料亭、左の階段が特別室に繋がっており、左側と背中側に売店があり、料亭の手前側にくつろぎスペースがあります。
こちらがくつろぎスペースの写真です。
売店には様々なものが販売されています。
右上にあるのが客室でも提供されている高級なお茶で、渋みが絶品です。
伊豆の地元のお土産も売っています。
ワンちゃん用のおやつやフードなども売っています。
オリジナルのリードやワンちゃんグッズまで揃っていて、とても充実していました。

部屋の内装【旧軽井沢(4.5/5) vs 伊豆無鄰(4.5/5)】

レジーナリゾート旧軽井沢は「ガーデンスーペリア」、伊豆無鄰は「つわぶき」に宿泊した為、単純には比較できませんが、どちらにも良かった点がありました。

旧軽井沢の良かった点は①リビングとベッドルームの間、玄関部分とベッドルームの間に開閉式の飛び出し防止ゲートがあり、ゲートを閉じればワンちゃんの行動範囲を限定する事ができる点②床暖房がついている点などがあります。

一方で伊豆無鄰の良かった点は①戸建の離れになっている為完全にプライベートが確保されている点②リビングと寝室が分かれている点、③月見台がある点、④客室露天風呂がある点、⑤廊下から玄関を仕切る飛び出し防止ゲートがある点などがあります。

尚、旧軽井沢も伊豆無鄰も共に床にはスウェーデン製の特殊な床材「BOLON」を使用しており、愛犬が滑らず防水性のある床材のためワンちゃんの足への負担を大きく減らすことができる点はありがたかったです。

旧軽井沢 部屋の内装

窓から見えるプライベートドッグランが素敵ですね。
リビングと寝室の間には飛び出し防止ゲートがあり、仕切ることができます。
飛び出し防止ゲートがあるお陰で愛犬の行動を制限できます。
ベッドは「サータ」という全米ホテルシェアNo.1のブランドです!
写真だと分かり辛いですが、各部屋の入口に愛犬の排泄物用のゴミ箱があります。

伊豆無鄰 部屋の内装

離れに入ると奥にはお散歩グッズ等が揃っていました。
リードフックも備わっています。
玄関には飛び出し防止ゲートがあるので愛犬をフリーにしておいても安心ですね。
広い廊下でモコもゆっくりくつろいでしまいました笑
廊下に冷蔵庫やお水・お茶などが用意されています。
リビングはかなり広々しています。
床には旧軽井沢と同じように、畳の代わりにスウェーデン製の特殊な床材「BOLON」が使用されており、愛犬の足への負担を軽減させることができます。
部屋に用意されていたお茶は渋味が絶品でお土産に買って帰りました。
ウェルカムおやつとしてワンコのおやつも頂きました。
廊下の突き当たりには寝室があります。
寝室もかなり広々しており過ごしやすかったです。
寝室にはクローゼットも用意されています。
リビングの外にはゆったりと過ごせる月見台(バルコニー)があります。しっかりと7cm毎にワイヤーが張り巡らされているので、愛犬をフリーにすることができます。
リビングから月見台越しに見える景色が絶景でした。
リビングから月見台に出ると、右手に客室露天風呂と室内風呂に繋がっています。

設備・アメニティ【旧軽井沢(5/5)=伊豆無鄰(5/5)】

飼い主さん用のアメニティも愛犬用のアメニティも大きな差はなく、共に素晴らしいものでした。

<客室設備・備品>
エアコン 空気清浄器付加湿器 冷凍・冷蔵庫 電子レンジ ドライヤー
テレビ DVDプレイヤー コーヒーカップ コーヒー 紅茶 緑茶 
ボディソープ シャンプー コンディショナー ハンドソープ ブラシ カミソリ
ハミガキセット シャワーキャップ 綿棒 バスタオル フェイスタオル
ハンドタオル パジャマ 作務衣 使い捨てスリッパ
「ミキモト」オリジナルアメニティセット(女性のお客様限定)

<お子様用備品>
ベビーベット(0歳児用) ベットガード 

<愛犬用備品>
クレート 食器2枚 おやつ2袋 ウェットティッシュ 粘着ローラー
消臭除菌防虫スプレー 足拭きフォーム 足拭きタオル
愛犬用バスタオル2枚 トイレ トイレシート6枚 散歩用エチケット袋6枚
※大型犬の場合は、大型犬用のクレートおよびトイレ、食器を用意してくれるようです。

旧軽井沢 アメニティ》ワンちゃん用

ワンちゃん用のアメニティはすっきりまとまっていて、こちらで用意するものが要らないほど揃っていました。

伊豆無鄰 アメニティ》飼い主さん用

それぞれの部屋に空気清浄機があり、ワンちゃん臭さは全く感じさせません。
先述の通り、冷蔵庫や水・お茶などは廊下に用意されています。
寝室のクローゼットの中には金庫や浴衣、バスローブやタオルなどがありました。
寝室には加湿器も用意されているのはありがたいです。
脱衣所にもドライヤーや綿棒など一般的なアメニティがしっかり用意されており不足はありませんでした。
お風呂には女性に嬉しいミキモトのシャンプーやボディソープなどが完備されています。

伊豆無鄰 アメニティ》ワンちゃん用

お散歩グッズなどは玄関奥に用意されています。
用意されているお散歩グッズの中には愛犬用の足拭きタオルやウェットティッシュなどがあります。
お散歩バッグの中にはウンチ袋やマナーボトル、懐中電灯が入っていました。
お部屋に用意されているワンちゃん用アメニティは主にテレビ下に用意されています。
具体的にはワンちゃん用のバスタオルやトイレシート、粘着ローラーなどが入っていました。
愛犬用のケアマットも使わせて頂けました。
モコも気持ち良さそうにくつろいでいました。
リビングには空気清浄機とワンちゃん用のトイレが用意されています。
その他、クレートも大型のものが用意されており、ワンちゃんグッズについてこちらで用意するものがないほどでした。

共有ドッグラン【旧軽井沢(3.5/5) vs 伊豆無鄰(4.5/5)】

旧軽井沢の共有ドッグランは150㎡(テラス60㎡・ウッドチップ90㎡)と広々としていますが、当時まだウッドチップが苦手だったモコは旧軽井沢の共有ドッグランでは遊べませんでした。

また、雪が降ったこともあり、ほとんど使えませんでした。

伊豆無鄰の共有ドッグランは宿から2〜3分歩いた所にあります。

ドッグランは200㎡の広さの人工芝で犬種によって分かれてはいません。

広々としていてちょっとしたアジリティもある為、モコもたくさん楽しめました。

伊豆無鄰 共有ドッグラン 全犬種用

宿から2〜3分歩くと大きなドッグランが見えてきます。
ドッグランの入り口はこんな感じです。
ドッグランの利用規約です。
ドッグランに入るとすぐに人用のベンチとワンちゃんの足洗い場、排泄物用のゴミ箱があります。
アルコール消毒やワンちゃん用の水飲みトレイもありました。
トングやシャベル、排泄物用のゴミ箱などです。
ドッグランはこれだけ開放的になっています。
たまたま私たちだけだったのでこの広さを独占することができました笑
アジリティもあるのでたくさん楽しめました。

プライベートドッグラン・テラス【旧軽井沢(4/5) vs 伊豆無鄰(4.5/5)】

プライベートドッグランについては甲乙つけ難かったですが、伊豆無鄰の方がより広々としていました。

旧軽井沢も伊豆無鄰も共にウッドチップのドッグランとなっています。

以前はウッドチップのドッグランがあまり得意でなかったモコちゃんでしたが、ようやく慣れて遊ぶことができるようになりました。

レジーナリゾート伊豆無鄰ではプライベートドッグランは「つわぶき」のみに用意されています。

旧軽井沢 プライベートドッグラン

プライベートドッグランには素敵なテラスもついています。
ウッドチップのドッグランで広さは十分です。
プライベート空間なのでボール遊びなどもできます。
足洗い場もあるのでありがたいですね。

伊豆無鄰 プライベートドッグラン

「つわぶき」というお部屋の専用ドッグランなので特別感がありますね。
扉は2重になっています。
ウッドチップのドッグランでかなり広いです。
ベンチやテーブルも用意されています。
しっかり目隠しされておりプライバシーが確保されています。中に生えている木々も素敵です。

プレイルーム・室内ドッグラン【旧軽井沢(3.5/5) vs 伊豆無鄰(0/5)】

旧軽井沢には屋内にもミニドッグランがある為、天候に関係なく遊べるのは良かったです。

レジーナリゾート伊豆無鄰は基本的に客室は離れになっており、本館は料亭や売店など最低限のものしかない為仕方ないですが、室内ドッグランやプレイルームはありません。

雨の日にドッグランで遊べないのは少し寂しいですが、離れも広々しているので愛犬が退屈することはないでしょう。

伊豆無鄰に室内ドッグランやプレイルームがなくても全く気になりませんでしたが、点数は機械的に0になってしまいました。。。

旧軽井沢 室内ドッグラン フォトスポット

室内ドッグラン内のフォトスポットでパシャリ!

食事【旧軽井沢(5/5) vs 伊豆無鄰(5/5)】

食事は旧軽井沢、伊豆無鄰共に和食が提供されました。

旧軽井沢も伊豆無鄰も朝食・夕食ともに絶品料理ばかりで料理の品質も一般的なホテルや旅館と比べてもかなり美味しい部類でした。

旧軽井沢で提供された信州牛は格別な美味しさでした。

2階にある広いレストランで愛犬と一緒にご飯をいただけます。

伊豆無鄰の料亭は本館の1階に用意されており、全室個室になっています。

特別室に宿泊した場合には、客室内のダイニングルームで頂くことができます。

もちろん、こちらも愛犬も一緒に入場しご飯を頂くことができます。

以前ご紹介したレジーナリゾート軽井沢御影用水では朝食がアメリカン、夕食がフレンチでしたので、レジーナによってご飯の種類が異なるのは楽しみですね。

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旧軽井沢 レストラン

軽井沢のレストランは2階にあります。
レストランはとても広々しています。
席には愛犬も一緒に過ごせるようにカートが用意されています。

旧軽井沢 夕食

どのご飯もとても美味しかったです。信州牛は本当に絶品でした。

旧軽井沢 朝食

朝食もボリューム満点でとても美味しかったです。

伊豆無鄰 食事処

伊豆無鄰は本館の食事処で頂きます。
離れごとに個室が用意されています。
靴を脱ぎスリッパを履いて中に入ります。
個室の中も広々していました。
愛犬も一緒に中で食事を頂けるので、愛犬用のアメニティも揃っていました。
具体的にはトイレシート、ウェットティッシュ、ウンチ袋などです。
愛犬を椅子に座らせる際に使うバスタオルも用意されていました。

伊豆無鄰 夕食

伊豆という立地を生かして海鮮料理もふんだんに用意されていました。
お肉も絶品でボリューム満点でした。

伊豆無鄰 朝食

朝食もこのボリューム!それぞれがとても美味しかったです。

ワンちゃんの食事【旧軽井沢(4.5/5)=伊豆無鄰(4.5/5)】

ワンちゃんの食事のメニューはどちらのホテルもほぼ一緒でした。

毎回モコちゃんはがっついて食べていたのでとても美味しかったのだと思います。

旧軽井沢はカートの中で過ごし伊豆無鄰ではマットの上かバスタオルを敷いて椅子の上で過ごします。

ワンコの食事の量も選ぶ事ができます。

旧軽井沢 ワンコの食事

色々な種類のご飯を選ぶことができ、量も調整することができます。
カートの中で待ちきれないモコちゃん。
カートの中でとても良い子で過ごすことができました。

伊豆無鄰 ワンコの食事

伊豆無鄰オリジナルのメニューも用意されていました。写真は伊豆牛ハツ炙り焼きです。
モコちゃんも待ちきれない様子です。
客室と同じケアマットが用意されていました。
モコも食後はケアマットでくつろいでいました。

大浴場【旧軽井沢(0/5)=伊豆無鄰(0/5)】

大浴場は旧軽井沢にも伊豆無鄰にもありませんでした。

レジーナリゾート伊豆無鄰は離れに客室露天風呂が用意されており、この雰囲気では大浴場はむしろ無い方が良いとは思いますが、大浴場がない為、両ホテル共に機械的にこの項目の点数は0になってしまいました。。。

客室お風呂・トイレ【旧軽井沢(4.5/5) vs 伊豆無鄰(5/5)】

旧軽井沢には洗面台が2つ用意されており、お風呂も洗い場も浴槽もとても広く、浴槽からはプライベートドッグランが見渡せるようになっています。

伊豆無鄰は洗面台が1つですが、脱衣所も広々としており、シンクもおしゃれな陶器でできていました。

内風呂も木で出てきており窓からは素敵な景色が望めました。

お風呂もトイレも十分な大きさが確保されていました。

旧軽井沢 洗面所

洗面台が2つあると歯を磨いたり顔を洗うときに便利ですよね。

旧軽井沢 浴槽

浴槽もとても大きく、窓からはプライベートドッグランを見ることができます。

伊豆無鄰 脱衣所・トイレ

廊下の突き当たり、右のドアがトイレ、左のドアが脱衣所・洗面所です。

伊豆無鄰 トイレ

トイレはとても広々していました。

伊豆無鄰 洗面所

脱衣所もとても広く、陶器のシンクがおしゃれでした。

伊豆無鄰 洗い場・浴槽

木のお風呂は天然温泉ではありませんが、とても気持ちよかったです。

伊豆無鄰 洗い場からの眺め

お風呂から見渡す外の景色がとても綺麗でした。

サービス【旧軽井沢(4/5) vs 伊豆無鄰(5/5)】

チェックイン時の応対、食事の配給、各スタッフ共にサービスはどちらも素晴らしいものでした。

すれ違う度にスタッフの方が優しくモコに話しかけてくださるのでとても温かい気持ちになれました。

伊豆無鄰について、ホテル到着時に車を停めると荷下ろしを手伝ってくださり、そのまま離れへ向かいます。

車を駐車場に運んでくださり、荷物も全て運んでくださる為、手ぶらで客室に向かうことができます。

また、チェックアウト時には事前に時間を知らせておくことで、客室に荷物を運びに来てくださり、正面に車も運んでくださり、最高のおもてなしをしてくださいました。

伊豆無鄰 チェックイン時の対応

重たい荷物を離れまで運んでくださったり、車まで運んでくださったり、本当にありがたかったです。

価格【旧軽井沢(3.5/5) vs 伊豆無鄰(2.5/5)】

旧軽井沢で泊まった「ガーデン スーペリア」(2食付き)は土日を含んだ2泊3日ではありましたが、3月末だったこともあり、レジーナリゾート旧軽井沢の中では価格設定は比較的抑えめでした。

ピーク時の宿泊料金はかなり高めの設定がされています。

犬用ご飯1食分や人間用は2食付き、ディナー時の飲み物代、サービス料等々全て込みで2泊2名で抑えめとは言えおよそ12万円でした。

伊豆無鄰で今回泊まった「つわぶき」(2食付き)は平日金曜で1泊2日で宿泊しましたが、こちらも決して安いものではありません。

もちろん、離れという家族水入らずの空間で絶景の露天風呂があり、プライベートドッグランと美味しい食事、満点のサービス付きなのでその価値は十分にありました。

犬用ご飯1食分や人間用は2食付き、ディナー時の飲み物代、サービス料等々全て込みで1泊2名でおよそ12万円でした。

特別な記念日にぜひ泊まりたい旅館ではありますが、気安く泊まれる値段設定ではない為、得点としては低めになってしまいました。

ちなみに後述のレジーナドッグクラブ会員になり、公式HPや直接電話で予約をするとレジーナグループ施設での宿泊がいつでも10%OFFになるなどの会員特典があります。

【オリジナルポイント】客室露天風呂【伊豆無鄰(5/5)】

伊豆無鄰のオリジナルポイントはなんと言っても全ての客室に露天風呂があることです。

露天風呂には朝でも夜でもいつ入っても最高の気分でした。

また、月見台の柵は愛犬の転落防止のため7cm間隔でワイヤーを張ってあり、愛犬を自由にさせることができます。

その為、露天風呂に入りながら愛犬とコミュニケーションをとることも可能です。

伊豆無鄰 客室露天風呂

露天風呂は月見台と繋がっています。
露天風呂からは素晴らしい景色を望むことができます。
ワイヤーが貼ってある為、愛犬を自由にしながら一緒にお風呂に入ることができます。
相模湾と太陽がとても綺麗でした。
早朝の日の出の瞬間はさらに綺麗な景色でした。

【オリジナルポイント】離れ【伊豆無鄰(5/5)】

伊豆無鄰は客室が全部で8部屋用意されており、特別室2部屋を除く6室は離れになっています。

一般的なホテルと比べさらにプライベートな空間が確保され、特にコロナ禍においては安心して過ごせる空間となっていました。

食事以外は離れとプライベートドッグランでゆっくり過ごすことができます。
夜の小庭はライトアップされており素敵でした。
本館の食事処への行き来についても暗くないので安心です。

【オリジナルポイント】ご飯処も全て個室伊豆無鄰(5/5)】

伊豆無鄰では食事処も全て個室であり、プライベートな空間でくつろぎながら食事を頂くことができました。

離れでの時間も含め、基本的に他の宿泊客と会うことはなく、コロナ禍でも安心なのはとてもポイントでした。

食事処も離れ毎に決まっていて個室になっている為、宿泊中に他の宿泊客に遭遇することはありませんでした。
愛犬と一緒に気兼ねなく食事を楽しめるのは嬉しいですね。

総評【旧軽井沢(3.8/5) vs 伊豆無鄰(4.3/5)】

それぞれのレジーナリゾート泊まってみて、共通している部分や独自のオリジナリティのある部分があることが分かりました。

総合的にはどちらにも本当に素敵なホテルだったことは間違いありません!

レジーナリゾートは全部で8つあるので、全種類泊まってレポートしたいと思います!

レジーナリゾート公式サイト:https://www.regina-resorts.com

レジーナドッグクラブ会員

レジーナドッグクラブ会員とは、レジーナグループ施設をお得に利用でき、会員相互の愛犬を通じた親睦を深めることを目的とした会員組織です。(入会金・会費無料)

愛犬と宿泊した際の初回チェックイン時に入会し、次回よりレジーナグループ施設での宿泊がいつでも10%OFFになるなどの会員特典があります。

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