ペットカメラのメリット・注意点、選び方やお勧めペットカメラをご紹介☆

こんにちは。ポメラニアンのモコです。

ペットを飼っている方の中には、一人暮らしの方や仕事で家に帰るのが遅くなってしまう方、短期の旅行や出張で家を空ける方などもいると思います。

家を空ける時、 愛犬が元気にしているかな?イタズラしてないかな?と気になることも多いと思います。

そんな時に役立つのがペットカメラですが、多くのメーカーが販売しており、色んな機能や種類がある為、どれを選んで良いのか悩んでしまいますよね。

今回はペットカメラのメリットや選び方などについてご紹介していきたいと思います。

ペットカメラのメリット

そもそもペットカメラにはどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

外出先からでも愛犬の様子が確認できて安心

飼い主さんの外出時に、愛犬がどんな様子でお留守番をしているのかいつでも確認することができます。

双方向通話に対応しているペットカメラなら、ペットに話しかけることもできるので、 愛犬が寂しがっている時にも安心です。

愛犬の異常にもすぐに気付ける

ペットカメラで自宅の様子をスマホからいつでも確認できるので、愛犬の異変にも気付くことができます。

愛犬の具合が悪そう、ケガをしたなどのトラブルに見舞われても、すぐに対処することができるのは安心ですね。

愛犬のストレス軽減になる

犬の中には寂しがりな子や、甘えん坊な子もいると思います。

飼い主さんと離れることで心細くなり、ストレスに繋がることもあります。

その為、ペットカメラで飼い主さんが声を聞かせてあげることによって、愛犬のストレスを軽減してあげることも期待できます。

ペットの見守り以外にも役に立つ

ペットカメラは、小さな子供や高齢者がいる家庭にも役に立つアイテムです。

ベッドの様子や階段など少し危険なところなどに設置すれば何かの異変があったときでも安心できます。

また設置場所次第では防犯や違法駐車対策などにも活用することができます。

工事不要

ペットカメラは室内の好きなところに設置することができ、電源を入れてWi-FIと繋げるだけで使えるものがほとんどです。

工事が不要な為、無駄な出費も抑えられ、手軽に使用できるのがペットカメラの魅力の一つですよね。

ペットカメラの注意点

一方でペットカメラにはどのような注意点があるのでしょうか?見てみましょう。

Wi-Fi環境が不安定だと外出先から映像が見られない

ペットカメラはWi-Fi環境に依存してしまうため、wi-Fi環境が不安定だと外出先から映像が見られないことがあります。

サイバーセキュリティ対策を行う必要あり

ネットに繋がる電子機器はペットカメラに限らず、サイバー攻撃の驚異を忘れてはいけません。

ペットカメラについても安心安全に利用するにはセキュリティ対策が必要です。

ペットカメラを購入したら、必ず最初に初期パスワードを変更することをお勧めします。

また、ペットカメラを管理するスマホやPCが ウイルスに感染すれば、そこからパスワードを盗まれる可能性もある為、ペットカメラだけでなく、そこに関わる端末すべてのセキュリティを徹底しましょう。

撮影範囲によって見える範囲が限られる

ペットカメラは床に置くことはあまりなく、何かの台の上に置くことが多いですが、ペットより高い場所にある場合には撮影範囲が悪かったり、旋回性が遅いと真下にいる愛犬が見えない場合があります。

撮影範囲の悪いカメラだと、愛犬がどこにいてもしっかり見えるようにする為に設置場所を工夫しなければなりませんが、撮影範囲が広いペットカメラであれば、どこに設置しても愛犬が見えるのでペットカメラを選ぶ際はどのくらい旋回し視野角があるのか確認するようにしましょう。

工事設計認証済の製品を選ぼう

無線式のペットカメラを購入する場合は、必ず工事設計認証番号を取得している製品を選ぶように気をつけましょう。

無認可の製品を使用してしまうと1年以下の漿液または100万円以下の罰金に処せられることがあるので気をつけましょう。

総務省の電波利用ホームページで技術適合番号を検索することで本当に認証を取得している商品かを確認することもできます。

ペットカメラの価格帯

ペットカメラの価格帯は高いモデルだと約2万円台から、安いモデルだと約4〜5千円台から販売されています。

2万円台のハイスペックなモデルは解像度も高く、夜間も撮影できる暗視モード、双方向通話できる機能などがあります。

その他、自動で餌をあげる機能や温度センサーが搭載されているモデルやIot家電などと併用することでエアコンの調整なども可能なモデルもあります。

一方で4〜5千円程度の安い製品は暗視機能などの標準的な機能は搭載されているモデルも多いですが、 国外で作られているものが殆どでワンオフ機能がない場合が多いです。

中にはコストパフォーマンスが非常に高いモデルもあるので、使用用途に合わせカメラを選びましょう。

ペットカメラの選び方

ペットカメラにはたくさんの種類や機能があるので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

すべての機能を備えている必要はありませんが、ライフスタイルや愛犬の種類、利用目的によって機能を選択しましょう

カメラ性能

ペットカメラ選びではまずはカメラ自体の性能が重要なポイントとなります。

カメラ性能の高いペットカメラであれば、鮮明にペットの様子を確認することができ、かわいい姿を写真や動画に残すこともできますよ。

画質

ペットを見守るならできるだけきれいな画質で見守りたいですよね。

ペットの様子をできるだけキレイな映像で見たい方は、画質に注目しましょう。

基本的には画素数が上がると映像がより鮮明になりますが、その分データ通信容量が上がってしまいネットが遅い環境だと映像が遅延したり、見えなくなったりといったトラブルが発生しやすくなります。

現在発売されているペットカメラで主流となっているのは、HDとフルHDの2種類です

  解像度 画素数
HD(720p) 1280×720 92万1600画素
フルHD(1080p) 1920×1080 207万3600画素

フルHDの方が高画質なので、映像のキレイさを求める方はフルHDを選ぶのがお勧めです。

ネット環境が不安定で見にくい場合は、設定から解像度(HDからSDへ)を落としてみると良いでしょう。

撮影範囲

ペットカメラの設置場所によっては、撮影範囲が重要になります。

普段ケージでお留守番している場合は撮影範囲はそれほど気にしなくても大丈夫ですが、室内でフリーにしてお留守番をさせている場合は、広角カメラで左右に首振り機能がついているものが良いでしょう。

また、左右だけでなく上下にも向きを動かせるペットカメラであれば、部屋の中を動き回っても追いかけることができます。

部屋の広さやお留守番のスタイルに合わせて、なるべく死角が少ないペットカメラを選びましょう

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夜間モード

夜遅くまで外出することが多い場合は、赤外線LEDが搭載され暗い場所でもクリアな映像を撮影できる夜間モード(赤外線撮影)が装備されているものがお勧めです。

夜間モードでは白黒映像になったり多少画質が落ちたりはするものの、暗い部屋でも愛犬の様子をしっかりと見守ることができます。

通常の赤外線LEDでは暗闇でLEDが紫色に点灯しますが、長波長赤外線ならカメラを直接見ても光っていることは分かり辛い為、カメラの存在を目立たせたくない方にはそういったモデルがお勧めです。

録画機能

外出時、スマホを見てない間でも愛犬が何をしているか確認するため、録画機能があると安心ですね。

録画について、常時録画モードだけではなく、 音や動きを検知して自動的に録画できる「動体検知録画」や「音声検知録画」機能があるとmicroSDカードの容量を節約して長時間の録画が可能となるため、安心ですね。

さらに、microSDカードを使って録画することで、高画質映像・高音質音声をより長い時間、常時録画で録画がすることができます。

動体検知

先述でも触れましたが、ペットカメラの中には、映像の中の動きを検知して自動で追尾したり録画を開始したりしてくれる機能もあります。

愛犬の可愛い動作や仕草を後から見ることができる他、病気の発作や防犯の面でも役に立つ機能です。

また「自動追跡機能」があれば愛犬を追うためにカメラを操作しなくても良いので楽です。

ただし、犬は動き回るものなので、高速で旋回しなければ、すぐに見失ってしまいます。

ゆっくり動くものしか追跡しないカメラが多々ありますので、気をつけましょう。

お世話機能

ペットカメラの中には、愛犬のお世話に役立つ機能も搭載されているものもあります。

お留守番時間が長い場合には、カメラで様子を見守るだけでなく、給餌などお世話ができる機能がついていると安心ですね。

音声通話

スピーカーとマイクを搭載し愛犬の声を聞いたり、こちらから声かけをしたりできる音声通話機能は、比較的多くのペットカメラについている機能です。

愛犬がいたずらをしてる場合や何か食べ物でないものを誤飲しようとしている場合などに、声をかけて止めさせることも期待できますね。

犬によっては、音声を怖がtたり、興奮してしまい逆効果になってしまうこともあるので、性格に合わせて使いましょう。

給餌・おやつ

カメラの内部にフードやおやつを入ることができるモデルでは、スマホ操作でフードやおやつあげることができ、お留守番時間が長い場合などに便利です。

温度センサー

温度センサーがついているペットカメラは部屋の温度を確認できるので安心です。

季節の変わり目などエアコンの温度設定で迷う時期も、部屋の温度が分かるので調整をする目安になります。

スマートハウス化することでエアコンを外から操作できる環境を導入すれば、その場で室温調整もできるのでより安心ですね。

その他の仕様

ペットカメラを選ぶ際には、その他の細かい仕様についても事前にしっかり確認しておきましょう。

飼い主さんによっては、意外と使い勝手を左右するポイントになる場合があります。

スマホの接続可能台数

愛犬の様子を家族皆さんで見守りたい場合は、1台のペットカメラに対して接続できるスマホの台数も確認しておく必要があります。

また、1台のペットカメラに対して登録できるスマホ台数は多くても、同時に接続できる台数が制限されていることもあるので注意してください。

動画や写真の保存場所

ペットカメラで撮影した動画や写真の保存場所は、主に2種類です。

一時的にメーカーが持つクラウドに保存されてスマホに直接保存できるタイプと、本体に差し込んだSDカードやmicroSDカードに保存するタイプがあります。

クラウドに保存するタイプは便利ですが、情報の扱いやサイバーセキュリティに不安を感じる方も多いと思います。

クラウドが不安な場合は、SDカードタイプの方が安心できますね。

プライバシーモード

在宅中の様子を他の家族に見られたくない場合には、一時的にカメラをOFFにすることができるプライバシーモードがあると便利です。

プライバシーモードが無いタイプの場合、気になる方は在宅中は電源を切ったり、布などで物理的にカメラを覆うなどの対応が必要となります。

サイズ

設置したい場所によっては、ペットカメラのサイズも重要になってきます。

棚やテレビ台の上などに置く場合、なるべくコンパクトなペットカメラが良いでしょう。

天井や壁に取り付けられるタイプのカメラもあります。

給餌機能付きのペットカメラはサイズが大きくなりがちなので、機能とサイズどちらを優先するか考えて検討しましょう。

サポート体制

ペットカメラのような電気製品には、どうしても初期不良はつきものです。

多くの場合メーカー保証が1年間ついていて交換や修理ができる場合が多いですが、海外製のペットカメラだとサポートの対応が悪いという口コミも多く見かけます。

念のため、購入前にメーカーの問い合わせ窓口を確認し、国内の営業拠点や電話番号があるかどうか見ておいた方が安心だと思います。

お勧めペットカメラ7選

ここからは選び方のポイントを踏まえ、色々な特徴を兼ね備えたお勧めペットカメラを7機種ご紹介します。

機能や特徴についてもまとめたので、ご自身の求める機能を持つペットカメラを探してみましょう。

  • 塚本無線 みてるちゃん WTW-IPW108J2
  • Panasonic HDペットカメラ KX-HDN215
  • Furbo ドッグカメラ
  • SecuSTATION SC-LC53

  • TP-Link Tapo C200
  • IODATA TS-NS110W
  • マルカン ペット用オートフィーダー CT-399

塚本無線 みてるちゃん WTW-IPW108J2

防犯カメラなどを多数開発している国内メーカー塚本無線の『みてるちゃん WTW-IPW108J2』は、動体検知・自動追尾能力の高さが魅力のペットカメラです。

左右約360度・上下約93度の広範囲をスピーディに見回すことができ、見守りだけでなく防犯にも役立ちます。

高画質フルHD・夜間モード搭載ながらコスパが非常に良いペットカメラです。

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  塚本無線 みてるちゃん WTW-IPW108J2
画質 フルHD (1920×1080)
撮影範囲 左右約360度・上下約93度
夜間モード あり
録画機能 あり
動体検知 あり
音声通話 あり
給餌・おやつ なし
温度センサー なし
スマホの接続可能台数 無制限 (同時接続は4台まで)
動画や写真の保存場所 クラウド・スマホ・microSDカード
プライバシーモード なし
サイズ 幅6cm × 奥行き6cm × 高さ12.8cm
サポート体制 1年/国内拠点有
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) ¥5,888

Panasonic HDペットカメラ KX-HDN215

『PanasonicのHDペットカメラ KX-HDN215』は、高画質なフルHDで左右約360度・上下約90度という広範囲を見渡せるペットカメラです。

夜間モードや動体検知に加えて、温度センサーやプライバシーモードも搭載しており非常に機能が充実しています。

底面に特殊な吸盤がついていて、愛犬のイタズラ等による転倒を防止する構造になっています。

価格は多少高めですが、Panasonic製でサポートや品質に関しては安心のペットカメラです。

  Panasonic HDペットカメラ KX-HDN215
画質 フルHD (1920×1080)
撮影範囲 左右約360度・上下約90度
夜間モード あり
録画機能 あり
動体検知 あり
音声通話 あり
給餌・おやつ なし
温度センサー あり
スマホの接続可能台数 8台まで (同時接続は2台まで)
動画や写真の保存場所 microSDカード
プライバシーモード あり
サイズ 幅9.8cm × 奥行き9.8cm × 高さ13.3cm
サポート体制 1年/国内拠点有
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) ¥21,420

Furbo ドッグカメラ

『Furbo(ファーボ)ドッグカメラ』は、おやつを与える機能を備えペットカメラとしてはトップクラスの人気カメラです。

アプリ操作により外出先からおやつを与えることができます。

左右への首振り機能はありませんが、フルHDの高画質・夜間モード・プライバシーモード搭載などカメラ性能は十分です。

有料のドッグシッター機能を追加することで、より充実した通知・録画機能を使うことができます。

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  Furbo ドッグカメラ
画質 フルHD (1920×1080)
撮影範囲 左右約160度
夜間モード あり
録画機能 あり
動体検知 あり
音声通話 あり
給餌・おやつ あり(おやつを1粒ずつ与える程度)
温度センサー なし
スマホの接続可能台数 無制限 (同時接続は2台まで)
動画や写真の保存場所 クラウド・スマホ
プライバシーモード あり
サイズ 幅12cm x 奥行き15cm x 高さ22.5cm
サポート体制 1年/国内拠点有
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) ¥24,980

SecuSTATION SC-LC53

暮らしを守る、信頼の防犯ブランド『SecuSTATION』からはペットモニターがいくつか発売されていますが、その中でも一番の売れ筋が『SC-LC53』です。

『SC-LC53』はスマホから簡単に設定でき、「自動追跡機能」も搭載されています。

また保存先はSDカードかクラウドサーバーを選ぶことができます。

画質も1080pのフルHDなので、十分すぎるくらい鮮明で、赤外線LEDが搭載されているので、暗いお部屋でもはっきりと映像を撮影できます。

コストパの高いペットカメラをお求めの方は、SecuSTATIONの『SC-LC53』はお勧めです。

  SecuSTATION SC-LC53
画質 3204×1296(2304×1536)
撮影範囲 左右約355度・上下約50度
夜間モード あり
録画機能 あり
動体検知 あり
音声通話 あり
給餌・おやつ なし
温度センサー なし
スマホの接続可能台数 10台まで 
動画や写真の保存場所 クラウド・スマホ・microSDカード
プライバシーモード あり
サイズ 幅6.5cm x 奥行き6.5cm x 高さ10.5cm
サポート体制 あり/国内拠点有
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) ¥9,799

TP-Link Tapo C200

『TP-Link』はネットワーク関連製品を製造販売する海外のメーカーですが、日本にも販売支社があります。

Tapo C200』は左右約360度・上下約114度の首振り機能に加え、夜間モード・動体検知・プライバシーモードなどの多彩な機能を搭載しています。

それだけ豊富な機能がついているにも関わらず、値段は5000円以下という圧倒的なコスパの良さが魅力のペットカメラです。

一部では接続やアプリ操作に難ありというコメントも見られますが、3年の保証も付きますので初めてのペットカメラとしては十分と言えそうです。

  TP-Link Tapo C200
画質 フルHD (1920×1080)
撮影範囲 左右約360度・上下約114度
夜間モード あり
録画機能 あり
動体検知 あり
音声通話 あり
給餌・おやつ なし
温度センサー なし
スマホの接続可能台数 無制限 (同時接続は2台まで)
動画や写真の保存場所 microSDカード
プライバシーモード あり
サイズ  幅8.6cm x 奥行き8.5cm x 高さ11.7cm
サポート 3年/国内拠点有
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) ¥3,260

I-O DATA TS-NS110W

様々なデジタル機器を製造販売している国内メーカーのI-O DATAのペットカメラ『TS-NS110W』は、壁付けもできるほどの超小型軽量ボディが特長です。

重さは約150gという軽さでマグネット内蔵の台座付きなので、色々な場所に簡単に取り付けることができます。

首振り機能は無いなど若干スぺックでは劣る部分もありますが、夜間モード・動体検知・音声通話など見守りに必要な機能を十分搭載しています。

  I-O DATA TS-NS110W
画質 HD (1280×720)
撮影範囲 左右約87度・上下約47度
夜間モード あり
録画機能 あり
動体検知 あり
音声通話 あり
給餌・おやつ なし
温度センサー なし
スマホの接続可能台数 無制限(同時接続2台まで)
動画や写真の保存場所 microSDカード・LAN DISK
プライバシーモード ×
サイズ  幅6.4cm × 奥行き6.4cm × 高さ11.3cm
サポート 1年/国内拠点有
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) ¥9,792

マルカン ペット用オートフィーダー CT-399

ペット用品メーカーマルカンの「ペット用オートフィーダー CT-399」は、ドライフードを自動で給餌ができるペットカメラです。

HD画質ですが、首振り機能や夜間モード、動体検知などの機能は無く、カメラ自体のスペックは高くありませんが、しっかりした給餌機能があるのは貴重ですしありがたいですね。

アプリから手動でご飯をあげることも、タイマー設定で自動給餌もできるので、お留守番時間が長いお家におすすめです。

  マルカン ペット用オートフィーダー CT-399
画質 HD (1280×720)
撮影範囲 左右約120度
夜間モード なし
動体検知 なし
音声通話 あり
給餌・おやつ あり(ドライフード)
温度センサー なし
スマホ接続台数 無制限
動画の保存場所 クラウド・スマホ・microSDカード
プライバシーモード なし
サイズ 幅24.5cm × 奥行き30.0cm × 高さ38.0cm
サポート 1年/国内拠点有
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) ¥25,837

まとめ

今回はペットカメラのメリットや注意点、機能をご紹介しました。

ペットカメラがあれば、愛犬の留守番中の様子が確認でき、飼い主さんも安心しますし、必要な機能が満たされていれば 愛犬も快適に留守番できるようになります。

価格が高いものが良いというものではなく、コストパフォーマンスも重視し、 愛犬の性格や留守番時間、特徴などを踏まえ、ご家庭にぴったりのペットカメラを選ぶようにしましょう。

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