ペットカメラ徹底比較!『Furbo』vs『みてるちゃん』実際に使ってみて分かった長所と短所!

こんにちは。ポメラニアンのモコです。

我が家では現在『Furbo ドッグカメラ』と『みてるちゃん』の2台のペットカメラを活用しています。

今回は実際に使ってみて分かったそれぞれの長所と短所を比較していきたいと思います。

関連記事

https://youtu.be/tH_QPyeADSw こんにちは。 ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。 愛犬をお留守番させてしまう時、『寂しくないかな?』『体調悪くしてないかな?』『トイレ失敗してないかな?』[…]

関連記事

こんにちは。ポメラニアンのモコです。 出かける時、誰か家に留守番してくれていれば安心ですが、どうしても家族全員が出かけてしまうタイミングもあると思います。 誰もいない間、『愛犬の体調を崩してないかな?』『イタズラしていないかな[…]

関連記事

こんにちは。ポメラニアンのモコです。 ペットを飼っている方の中には、一人暮らしの方や仕事で家に帰るのが遅くなってしまう方、短期の旅行や出張で家を空ける方などもいると思います。 家を空ける時、 愛犬が元気にしているかな?イタズラしてないかな?[…]

カメラ性能

以前、『ペットカメラのメリット・注意点、選び方やお勧めペットカメラをご紹介☆』の記事でもお伝えしましたが、ペットカメラ選びではまずはカメラ自体の性能が重要なポイントとなります。

『Furbo ドッグカメラ』と『みてるちゃん』のカメラ性能について比較していきましょう。

画質

◎Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

『Furbo』と『みてるちゃん』のカメラの画質は互角です。

どちらも愛犬を確認する上で見にくかったり困ったりすることはありませんでした。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
画質 フルHD (1920×1080) フルHD (1920×1080)

実際のカメラからの画像を見てみましょう。

《Furbo カメラ画質》

《みてるちゃん カメラ画質》

撮影範囲

○Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

撮影範囲については『みてるちゃん』の圧勝です。

『みてるちゃん』が左右に旋回できるのに対し、『Furbo』は旋回機能がありません。

そして何より『みてるちゃん』は上下にもカメラが動き約93度撮影できる為愛犬が見えなくなってしまうことはほぼありません。

『Furbo』は旋回機能はありませんが、広角で左右約160度撮影できる為、ケージの中でお留守番という状況であれば不便なことはないと思います。

関連記事

こんにちは。ポメラニアンのモコです。 犬の祖先は穴のなかに巣を作る習性を持っていました。 室内でペットとして人間と一緒に暮らすようになった現在でも、その本来の習性は脈づいています。 犬用のケージは、犬にとっての巣穴に代わるものとして利用する[…]

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
撮影範囲 左右約160度 左右約360度・上下約93度

夜間モード

◎Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

夜間モードについては『Furbo』『みてるちゃん』共に搭載されていて安心です。

夜間モードも見え方も特に2台で大きな差はなく問題はありませんでした。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
夜間モード あり あり

《Furbo 夜間モード》

《みてるちゃん 夜間モード》

『みてるちゃん』のこの写真では少し光って見えますが、実際に使っている際には特に問題はありませんでした。

動体検知

◎Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

『Furbo』と『みてるちゃん』どちらにも動体検知機能はついており、設定によって通知を受け取ることができます。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
動体検知 あり あり

お世話機能

ペットカメラの中には、カメラで様子を確認するだけでなく、愛犬のお世話に役立つ機能も搭載されているものもあります。

お留守番時間が長い場合には、給餌などお世話ができる機能がついていると安心です。

音声通話

◎Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

音声通話機能については『Furbo』と『みてるちゃん』共に搭載されています。

どちらもはっきりと音声を伝えることができましたし、向こうの音声も問題なく聞き取ることができました。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
音声通話 あり あり

給餌・おやつ

○Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん×

給餌・おやつを与える機能については『Furbo』については機能が搭載されていますが、『みてるちゃん』については搭載されていません。

帰宅が遅くなってしまう場合などに給餌機能があると安心ですよね。

ただし、『Furbo』の給餌機能について、本格的に餌を与えることが出来るわけではなく、多少おやつを与える程度であるのと、粒の大きさによっては、大量におやつが飛び出してしまう可能性があるので注意が必要です。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
給餌・おやつ あり なし

《Furbo 給餌機能》

温度センサー

×Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん×

温度センサーについては『Furbo』にも『みてるちゃん』にも搭載されていません。

温度センサーが搭載されていれば、季節の変わり目などエアコンの温度設定で迷う時期も、部屋の温度が分かるというメリットがありますが、他に部屋の温度がわかる手段があれば温度センサーは必須ではないように思います。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
温度センサー なし なし

その他の仕様

その他の細かい仕様についても比較してみましょう。

その他の仕様についても意外と使い勝手を左右するポイントになる場合があります。

スマホの接続可能台数

○Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

スマホの接続可能台数は私にとっては非常に重要な項目です。

というのも、愛犬の様子を家族皆さんで見守りたい場合は、1台のペットカメラに対して何台のスマホ接続できるのかを調べておく必要があります。

また、1台のペットカメラに対して登録できるスマホ台数は多くても、同時に接続できる台数が制限されていることもあるので注意する必要があります。

『Furbo』も『みてるちゃん』もスマホの接続について無制限で接続できます。

ただし、同時接続は『みてるちゃん』が4台まで接続できるのに対し『Furbo』は2台までとなります。

2名以上の方が外出先からペットカメラで様子を確認する可能性がある場合は『みてるちゃん』の方が安心ですね。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
スマホの接続可能台数 無制限 (同時接続は2台まで) 無制限 (同時接続は4台まで)

動画や写真の保存場所

○Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

動画や写真の保存場所については『Furbo』がクラウドとスマホに保存ができるのに対し、『みてるちゃん』がクラウドとスマホに加えてmicroSDカードでも保存ができます。

どちらもクラウドに対応はしているので、こまめにチェックしていれば『Furbo』でも特段困ることはないでしょう。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
動画や写真の保存場所 クラウド・スマホ クラウド・スマホ・microSDカード

プライバシーモード

◎Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん×

在宅中の様子を他の家族に見られたくない場合には、一時的にカメラをOFFにすることができるプライバシーモードがあると便利です。

『Furbo』にはプライバシーモードも搭載されているので安心ですね。

『みてるちゃん』にはプライバシーモードが無い為、プライバシーモードの代わりに在宅中は電源を切ったり、布などで物理的にカメラを覆うなどの対応が必要となってしまいます。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
プライバシーモード あり なし

サイズ

△Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

サイズについては『Furbo』には給餌機能が付いておりフードを入れるスペースを確保する必要がある為、大きくなってしまうのは仕方ないかと思いますが、給餌機能が不要であれば『みてるちゃん』のコンパクトさは非常に魅力的です。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
サイズ 幅12cm x 奥行き15cm x 高さ22.5cm 幅6cm × 奥行き6cm × 高さ12.8cm

サポート体制

◎Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

サポート体制については『Furbo』も『みてるちゃん』も1年保証体制もあり、国内に問い合わせ拠点もあるので安心です。

海外メーカーで海外にしか問い合わせ拠点がない場合には故障してしまった際などに不安が残りますね。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん
サポート体制 1年/国内拠点有 1年/国内拠点有

デザイン

○Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

デザインについては好みの問題になってしまいますが、『Furbo』をはじめとしてペットカメラの多くは曲線的なデザインのものが多いですが、『みてるちゃん』はシンプルで直線的なデザインなので他のインテリアとの調和性も良いので非常に好みでした。

『Furbo』も『みてるちゃん』も内蔵アンテナなので見た目がスッキリしているのは嬉しいですね。

価格

△Furbo ドッグカメラ vs みてるちゃん◎

『Furbo』には給餌機能やスマートドッグ通知など様々な機能が付いている為価格が高くなってしまうのは仕方ない部分もありますが、ペットカメラとしての基本的な機能が揃っていれば十分と考えているのであれば、『みてるちゃん』のコスパは最強です。

先述の通り、ペットカメラとしての基本性能は他のペットカメラに引けを取りません。

  Furbo ドッグカメラ みてるちゃん

Amazon税込価格
(※2021/8/8時点)

¥24,980 ¥5,888

比較一覧表

  Furbo ドッグカメラ  みてるちゃん
画質 ◎フルHD (1920×1080) ◎フルHD (1920×1080)
撮影範囲 ○左右約160度 ◎左右約360度・上下約93度
夜間モード ◎あり ◎あり
動体検知 ◎あり ◎あり
音声通話 ◎あり ◎あり
給餌・おやつ ○あり(おやつを1粒ずつ与える程度) ×なし
温度センサー ×なし ×なし
スマホの接続可能台数 ○無制限 (同時接続は2台まで) ◎無制限 (同時接続は4台まで)
動画や写真の保存場所 ○クラウド・スマホ ◎クラウド・スマホ・microSDカード
プライバシーモード ◎あり ×なし
サイズ △幅12cm x 奥行き15cm x 高さ22.5cm ◎幅6cm × 奥行き6cm × 高さ12.8cm
サポート体制 ◎1年/国内拠点有 ◎1年/国内拠点有
デザイン ○曲線的 ◎直線的でシンプルなデザイン
Amazon税込価格(※2021/8/8時点) △¥24,980 ◎¥5,888

まとめ

今回は2種類のペットカメラを比較してみました。

どちらにもそれぞれの強みがあり、どちらかが良くて、どちらかがダメということではなく、用途によって使い分けてあげると愛犬のお留守番がより安心なものになるのではないかと思います。

ペットカメラは日々進化しており、今後新たなペットカメラを試してみた時にはまたレビューしてみたいと思います。

>ポメラニアンのモコ

ポメラニアンのモコ

ご覧いただきありがとうございます★ Instagramでもモコちゃんの日々を更新中です!