愛犬とドッグカフェに行こう!マナーやしつけ、必要なものなどを解説☆

こんにちは。ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

最近は愛犬と一緒に入れるドッグカフェが増え、一度は愛犬と行ってみたいと思われている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

しかしドッグカフェでのマナーがよく分からず、不安感もあり行くのをためらう人も多いようです。

今回はドッグカフェマナーや必要なものなどをご紹介します!

ドッグカフェってどんなところ?

ドッグカフェは愛犬と一緒にお茶や食事が楽しめる店であるのと同時に、犬同士の出会いの場所でもあります。

愛犬とゆったりとしたカフェタイムが楽しめるだけでなく、社会化訓練としてたくさんの人や犬に触れ合わせたり、犬友達を作ったり、ドッグカフェで得られるものは意外と多いです。

また飼い主さん同士が愛犬を通してコミュニケーションをとれる場なので、愛犬の日頃の疑問点などを話し合ってみるのも楽しいかもしません。

ドッグカフェには犬専用メニューなどのサービスが充実したカフェ、人用のカフェだけど犬連れOK、テラス席のみ犬同伴可など形態は店によってさまざまです。

ドッグカフェに行く時の持ちもの

普段カフェに行く時の持ちものは財布と携帯電話と文庫本程度で十分ですが、愛犬とドッグカフェに行く時はそれでは少し足りません。

ドッグカフェに行くときに必要な持ち物は、普段の散歩に行くときに必要なものに加えて持っていた方が良いものがあります。

少し荷物が多くなりますが、ドッグカフェで楽しく過ごすためにしっかり準備していきましょう。

マナーベルト・オムツ

マナーベルトは、オス犬のマーキング防止のために作られたベルトです。

ベルトの内側にトイレシートを小さく切った物や尿取りパッドをつけ、犬の胴部に巻きつけて使うタイプが一般的です。

飼い主さんが少し目を離した隙に壁や椅子、テーブルの足にマーキングをしてしまうケースがあります。

そんな失敗を防止するためにも、店内ではマナーベルトを着けておけば安心です。

メス犬でもトイレのしつけが不完全な場合は、利用するといいでしょう。

マナーベルトでなくてもオムツでも全然問題ありません。

洋服

犬の抜け毛が大量に飛び散ると、飲食店では周囲の利用客も不快に感じる場合があります。

抜け毛の飛散を防ぐ対策としては洋服を着せることが有効です。

ただし洋服を着ることを嫌がる犬もいるので、お出かけ前には念入りにブラッシングをしておくといいでしょう。

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カフェマット

ドッグカフェや犬OKなレストランの中には犬をイスの上に座らせてもいいとしているところもあります。

ただしそうしたお店でも犬を椅子に直接座らせずカフェマット(ステイマット)を使うのがマナーです。

カフェマットを敷くとイスを汚したり傷つけたりする心配が軽減できるので安心です。

愛犬を足元で待たせる場合にも床置き用カフェマットを敷くようにしましょう。

粘着ローラー

出かける前にブラッシングしておいたり、衣服やカフェマットを使って抜け毛対策をしても、愛犬の抜け毛が付いてしまうことがあります。

そんな時のために準備しておきたいのが、粘着ローラーやエチケットブラシ。

次に座る方への配慮として、汚してしまった箇所がないか、イスやテーブルの周りをチェックし綺麗にするよう心がけましょう。

お散歩グッズ

ドッグカフェを利用する際は、入る前に愛犬の排泄を済ませておくのがマナーですが、万一思いがけなく粗相してしまった時にすぐ対処できるように、お散歩グッズを持っていけば安心です。

粗相をしてしまった場合は飼い主さん自身が最後まで責任を持って処理し、お店の方に報告しましょう。

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犬用の飲料水と器

ドッグカフェに行く時には愛犬用の水と器も用意していきましょう。

お店によっては犬用の器で水を用意してくれる場合もありますが、犬用の器を置いていない場合も多いです。

人間用に出された水のグラスから愛犬に飲ませる行為はマナー違反なのでやめましょう。

衛生面でも問題がある行為で、他の利用客の方にも不快感を与えてしまいます。

マナーポーチや密閉容器

ドッグカフェへ行くまでの散歩中にした愛犬のフンなどは、マナーポーチや密閉容器に入れ、他の利用客の方に不快感を与えないようにしましょう。

ワクチン証明書(混合ワクチン、狂犬病)

お店によっては愛犬の入場や入店前に必要な場合があるので、確認しておいた方が安心です。

事前のしつけや感染症の対策

ドッグカフェに行く前に最低限覚えておきたいしつけとしては「お座り」「伏せ」「待て」は習得しておきましょう。

またドッグカフェには愛犬にとって慣れない人や初めて会う犬が沢山いて、さらに美味しそうな匂いも漂っているので興奮してしまうのも無理ないですが、興奮してしまった時にクールダウンするしつけも覚えさせておきましょう。

感染症対策もしっかり行っておきましょう。

ドッグカフェは不特定多数の人や犬が訪れる場所なので、ワクチンの接種やノミ・ダニの駆除は必須です。

証明書までは必要ない場合もありますが、犬を同伴する条件として、ワクチン接種済みであることを挙げるカフェもあります。

もちろん、感染性の病気にかかっている犬は連れて行かないようにしましょう。

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ドッグカフェでのマナー

飼い主さんも愛犬もドッグカフェで楽しく快適に過ごすためには、他のお客さんに配慮する等、マナーが大切です。

お店のルールを守るのはもちろんですが、それ以外でも気を付けておくべきマナーを確認しましょう。

無駄吠えに気をつけよう

ドッグカフェで迷惑にならないよう、無駄吠えをさせないしつけを日頃からきちんしておきましょう。

鳴き続けてしまうと周りの方々の楽しい食事の時間を妨げることになり、お店に迷惑がかかってしまいます。

他の人や犬に興奮して吠えてしまう場合にクールダウンができるようにしつけておく必要があります。

注意しても鳴き止まない犬や吠え続ける犬はドッグカフェの利用を控えるようにし、十分にトレーニングを行い、吠えないようになってから連れて行くようにしましょう。

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事前にトイレは済ませておこう

お店の迷惑にならないよう、店内でのおしっこやウンチはお店に入る前に済ませておきましょう。

トイレコントロールができない場合には、いつもの散歩コースでトイレをしてくれる様に促しましょう。

店内で落ち着かせる為にも、ドッグカフェに行く前に散歩させてストレスを発散させておくと良いでしょう。

マナーベルトやオムツを装着させよう

マーキング防止のために店によっては店内でマナーベルトやオムツの装着が必須な場合もあります。

メスも粗相が心配であればオムツを装着するようにしましょう。

トイレシートの上なら大丈夫と思うかもしれませんが、店内でトイレをさせること自体がマナー違反なのでトイレシートは使わない様にしましょう。

店内でリードは外さない様にしよう

ドッグカフェには多くの人や犬が来ています。

犬同士の喧嘩や思わぬトラブルが 起こらないように、飼い主さんの手が届く長さのリードをつけ、愛犬のコントロールができるようあまり長くしない様にしましょう。

フックがあるお店も多いので、フックがあればリードを抑引っ掛けるようにしましょう。

軽いテーブルだと愛犬が引っ張って動いてしまう可能性があるので注意しましょう。

足元に座らせよう

店内での愛犬の居場所は、基本的には飼い主さんの足元と考えましょう。

愛犬はリードをつけ足元か横で座らせておくのが基本になりますので、先述の通り、「お座り」や「待て」・「伏せ」が できるようしつけておくことが必要です。

足元でじっとしているしつけができていれば、テーブルに前足をかけてしまったりテーブルの上の料理を食べてしまったりする心配もありません。

カフェマットを敷こう

基本的にドッグカフェで犬は飼い主さんの足元にいることになるので、愛犬がくつろげるようにカフェマット(ステイマット)を敷きましょう。

お店によっては犬もイスやソファに座ってもいいところもありますが、その場合もカフェマットをなどを置き、その上に座らせる配慮が大切です。

テーブルに前足をかけさせない様にしよう

犬が人のテーブルに前足をかけるのはマナー違反です。

犬がテーブルの上にあごを乗せてくつろぐ姿は愛らしく見えるかもしれませんが、これも問題ある行為です。

人間用の食器は使わせない様にしよう

お店のテーブルに並べられる皿やグラス、スプーン、フォーク、箸など人間が使用するためのものを犬に使用してはいけません。

愛犬を常に気に掛けよう

愛犬がどんな様子か飼い主さんがお茶や食事をしていてもできるだけ目を離さないようにしましょう。

突然飛び出したり吠えたりする可能性もあるので、特に近くを店員や他のお客さんと犬が通った時などには注意しましょう。

他犬との挨拶は相手の了解を得てからにしよう

他の犬に近づく時は飼い主さんの了解を取ってからにしましょう。

犬たちが興奮しないように、慎重に様子を見ながら挨拶をさせましょう。

飼い主さんの料理のお裾分けは控えよう

ご飯は犬用のメニュー以外は食べさせないようにしましょう。

先述の通り、衛生上人用の食器を犬に使わせるのはダメです。

発情中は連れて行かない様にしよう

発情中は他の犬を気にしてしまったり、トラブルになることがあるため連れて行くのは避けましょう。

発情中のメスを連れて行くとメスの匂いが残り、オスがストレスを感じてしまうこともあります。

その他のマナー

その他、キャリーバッグやペットカートなどに入れて、犬が見えない状態でないと入店できなかったり、大型犬は利用できなかったりとドッグカフェによってルールは異なるため、行きたいカフェにホームページなどがあれば、事前に確認しておく様にしましょう。

入店時には店員さんにそのカフェのルールを教えてもらうようにしましょう。

トイレをしてしまったり吠えてしまったりした場合には

ドッグカフェは飲食を扱う店なので、店内でトイレをさせないのがマナーです。

しかし、万一愛犬がトイレをしてしまったら場合はすぐに飼い主さんが処理しましょう。

お店に掃除用具を借りることもできるでしょうが、散歩グッズを持って行くようにし、ビニール袋やウェットティッシュ、消臭剤などを使いましょう。

お店や周りのお客さんに一声謝罪するようにもしましょう。

また、いつもはおとなしい愛犬でも慣れない場所で警戒したり興奮したりして吠えてしまうこともあると思います。

そんなときは、毅然とした態度で「ダメ」と指示を出しましょう。

それでも吠えてしまう場合は、一度犬と一緒に外に出てクールダウンさせてから戻るようにしましょう。

周りのお客様の迷惑になってしまうと思うと、焦って必要以上に愛犬を叱ってしまうこともあるかもしれませんが、普段のお家以外の場所に来たので、落ち着きがなくなるのは仕方のないことです。

必要以上に叱りすぎて愛犬がドッグカフェ嫌いにならないよう気をつけましょう。

どうしても心配な場合は、屋内より敷居が低いテラス席のあるドッグカフェからデビューするのがおすすめです。

まとめ

ドッグカフェは愛犬と一緒にお出かけしてカフェタイムを過ごせる貴重な場所です。

守るべきマナーや持ち物も多く、初めて行くのは緊張するかもしれませんが、お家とはまた違った時間を過ごすことができます。

最低限のしつけを身につけた上で、ドッグカフェデビューしてみましょう!

きっと楽しい時間が待っているはずです。

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