愛犬と自宅でプールを楽しもう!自宅で遊ぶ方法と注意点、お勧めプールをご紹介☆

こんにちは。ポメラニアンのモコです。

夏といえばプールの時期ですね!

最近では愛犬のために、プールを購入する方も増えてきたようです。

今回は、愛犬と一緒にプールで遊ぶのに必要な道具や遊び方、注意点やお勧めプールについてまとめました。

自宅で犬とプール遊びするメリット7つ

ドッグプールのある施設も関東圏にいくつかありますが、自宅でプール遊びをする場合どのようなメリットがあるのでしょうか?

ここでは自宅で犬とプール遊びをするメリットを7つご紹介します。

夏のお散歩代わりになる

夏場、日中に炎天下で高温になってしまったアスファルトの上を歩くのは、愛犬にとっても危険です。

庭にドッグプールがあれば、お散歩に行けないような猛暑日でも、運動してストレスを解消することができます。

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プールも愛犬にぴったりサイズに

犬種や体格によって、水遊びをするのに快適な水量には違いがあります。

大型犬か小型犬か、水が好きかどうかによっても、適したプールのサイズや形状も変わります。

自宅用プールであれば、愛犬が水遊びするのにぴったりな大きさに調整できます。

水場での危険を回避

自宅プールは川や海のように流れがなく、深くないため、流されたり溺れたりする心配が少ないのが魅力です。

公園のの水場で遊ばせることもできますが、ボウフラなどがいることがあり、寄生虫に感染する危険性があります。

清潔に保たれた自宅のドッグプールがあれば、感染症の心配もなく遊ばせられるので安心です。

水に慣れさせることができる

自宅のプールであれば、愛犬の様子に合わせて水の量を自由に調整できます。

水に慣れていない犬や子犬の場合、最初は水を少なめにして、徐々に水に慣らしてあげましょう。

水遊びに慣れていないワンちゃんが初めてのプールでいきなり深い水に入ると、恐怖心を覚えて水嫌いになってしまうこともあります。

慣れてきたら少しずつ水を増やしていくと良いでしょう。

自宅プールだからこそ頻繁に気軽に楽しめる!

犬と水遊びはとても楽しいですが、ドッグプールのある施設や環境の整っている川などへ出かけるのには時間がかかり、頻繁に行くことは難しいと思います。

自宅プールはちょっとした時間に気軽に設置することができるので、より気軽に水遊びを楽しめます。

我が家ではドッグプールのある施設や川などにしょっちゅう行けないので、ちょっとした時間ができた時に自宅でプール遊びをすることでリフレッシュをさせています。

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自宅でハイドロセラピー(水療法)ができる

水中では重力による体への負荷が少なく、病気や足腰が弱くなった高齢犬のリハビリなど、愛犬の健康管理にも適しています。

また、上記の理由からプール遊びはダイエットにもなります。

ダイエットやセラピーは継続していくことが大切ですが、ドッグプールのある施設に毎回連れて行くのは大変ですよね。

自宅にドッグプールがあれば、ダイエットやセラピーを無理なく続けられるのでお勧めです。

知らない人や犬がいないからノンストレス

ドッグプールのある施設は限られてるため、特に休日は知らない犬や人が沢山集まります。

もちろん、沢山の犬や人がいると雰囲気が盛り上がって楽しいですが、知らない犬や人がいることがストレスになってしまうワンちゃんもいます。

自宅プールは家族と愛犬だけなので、リラックスして水遊びが楽しめます。

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犬用プールを選ぶポイント

犬専用のプールは割高で数も少ないため、犬専用のプールにこだわる必要はありません。

ここでは3つの選ぶポイントをご紹介します。

できるだけ破れにくい素材のものを選ぼう

プールの使用中や準備中、後片づけ中に、ワンちゃんがプールを噛んだり爪で引っかいてしまったりすることが多々あります。

簡単に破れて穴が開いてしまうものでは、購入してすぐに穴が空いてしまう可能性もあります。

空気を入れる形のものや素材が薄くて破けやすいもの、破損しやすいものは避け、強度のしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

愛犬の体の大きさを考慮しよう

小型犬などの場合、犬のサイズよりも深めのプールだと「怖がって出ようとそてしまう」「おぼれかけた」ということもあり、ワンちゃんが水嫌いになってしまうこともあります。

できるだけ愛犬の体の大きさとのバランスを考えて選ぶようにしてあげるといいでしょう。

体の大きな犬の場合は、ご家庭でのプールは水遊び程度に留め、思いっきり水遊びをさせるのは犬の立ち入りがOKな水辺やドッグプールのある施設などにしてあげるのも良いでしょう。

設置スペースに合った大きさや形状を選ぼう

自宅でプールをやる理由として「夏の運動不足解消のためにある程度の大きいものがほしい」「最終的に川で遊べるようになる為に水に慣らしてあげたい」などご家庭によって目的は様々です。

プールの大きさや形も、置き場所がどの程度のスペースなのかによって変わってきます。

また常設せず、使うたびに出し入れする場合は設置や収納が簡単なものが良いでしょう。

重視するポイントを整理してから選ぶようにすると、イメージに近いものを見つけやすいです。

犬用プールおすすめ6選

ここまで紹介した選び方のポイントを踏まえたお勧めプールを紹介します。

KARLIE『ドギープール』

ドイツ発「KARLIE」の犬用プールです。

強度を重視しており、丈夫なナイロン素材で作られており、 ワンちゃんの爪による引っ掻きによる破れや傷のテストもクリア済みです。

また、基本は円形ですが、自由自在に形を帰ることも可能です。

室内で使う場合の置き場所も考慮された設計になっている点がお勧めです。

Pidsen『ペット用プール折りたたみポータブルバスグッズ』

折りたたみ式で小型なのでどこでも持ち運びやすく収納も簡単です。

耐久性のあるPVC素材と、底部には厚みのある滑り止め素材を使用しており、水中での滑りやすさが抑えられているので安心です。

大型犬が入っても丈夫で滑りにくく、空気を入れる必要がないので組み立ても簡単です。

XLサイズの場合、水の深さが30cmなので泳ぎやすい深さになっています。

大きな川や海に連れて行く前にこのプールで水慣れしておくのにちょうど良いと思います。

また、側面にある排水口で短時間で排水ができ、片付けの時間と労力が節約できるのもポイントです。

日本育児『PET SELECT たためるペットプール&バス』

育児用品で有名な日本育児のペットラインブランドから販売されているこの商品は、パッと広げるだけ、面倒な組立なしですぐに使えます。

水を抜く時に便利な止水栓付で側面にはおもちゃなどがしまえる収納ポケット付です。

またリードをつなげるリングが2個付いているので安心して遊ばせることができます。

Lサイズでも1.7kgと軽く、収納袋に入れて簡単に持ち歩きができます。

Pecute『折りたたみ式プール』

組み立て不要で面倒な空気を入れする必要がなく、穴が開いて萎んでしまう心配もありません。

普段使わないときは、折りたたんでコンパクトに収納することができます。

周りのボードの厚さは5mmでワンちゃんが思いっきり遊べる頑丈設計です。

大型排水用キャップ付きなので短時間に排水可能です。

万一商品が破損・汚損していた場合、症状の確認の上、返品・交換などの安心の1年保証も付いているので安心です。

INTEX『ミニフレームプール』

小型犬であれば、充分泳ぐ練習ができる大きさのプールです。

四角い形なので長さがあり、同じくらいのサイズ感の円形のプールよりも長く泳げるので、運動目的でプールを探している方にお勧めです。

他にはリハビリ目的で歩行距離を測りたい場合などにも使いやすいです。

INTEX『オーシャンプレイスナッププール』

このプールは可愛らしいデザインなだけでなく丈夫な素材で、耐久性を重視する方でも安心して使用できます。

空気を入れるポンプも不要で、水を入れるだけでプールが出来上がります。

準備に時間をかけずに愛犬とのプールの時間を思う存分楽しめます。

犬用プールおすすめグッズ

プールで遊ぶのにおすすめのグッズをご紹介します。

おもちゃは無くても楽しく遊べますが、あるともっと楽しんでくれたり、安心して遊ばせたりできます。

エナジーフィッチ アクティブコメット

ソフトなウェットスーツ素材でできた水に浮くおもちゃです。

ボールに紐が付いているのでプールから回収するのも楽です。

紐の先には鳴き笛も入っています。

ライフジャケット

足腰に不安のあるワンちゃんや老犬、プールで泳ぐのに馴れていない犬をプールで遊ばせる場合にはライフジャケットがあるとワンちゃんも安心して遊べます。

エアディスクソフト200

軽くて柔らかいのでぶつかっても痛くない素材の安全なおもちゃです。

もちろん陸でも楽しく遊べます。

犬と一緒にプールで遊ぶ方法は?

ワンちゃんが水浴びやプール遊びが初めての場合、まずは水に馴れさせるところからスタートしましょう。

水に慣らす時、最初から足のつかない深さの水に入れると恐怖感を与えてしまうので、最初は少なめの水量から始め、体をプールの水で濡らしながら馴らしていきます。

うまく水浴びができたらおやつを与えて、水浴びに良いイメージを持たせましょう。

水にかかったり、浸かることに馴れてきたら徐々にプールの水量を増やし、泳ぎの練習を始めましょう。

まだ犬かきに馴れていない犬の場合は水の中でもがくことで下半身が沈みやすくなります。

はじめは下半身を下から軽く支えたり、ライフジャケットを着させて犬かきを覚えさせましょう。

泳ぎに馴れてきたら先述のボールなどのおもちゃを投げ入れて遊んであげましょう。

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犬とのプール遊びの注意点は?

先述の通り、水遊びに慣れていないワンちゃんの場合は時間をかけてゆっくり慣れさすようにしましょう。

例えばコーギーやダックスフントのような足が短い犬種は、犬かきも苦手な傾向にあるため、水の量を少なめにするようにしましょう。

また、妊娠中の犬や、手術直後の犬、心臓などに持病のある犬は興奮すると容態悪化につながるので、軽く水浴びをさせる程度にする方が良いでしょう。

水遊びは思っている以上に体力を消耗します。

特に長毛種が水遊びをする場合、毛が水を含むとかなりの重量となって疲れやすくなります。

犬の年齢や体力を考慮して、遊ぶ時間を加減するように気をつけましょう。

最後に、ワンちゃんと水遊びをした後は体が冷えないよう、大きめのタオルやドライヤーでしっかり水気を取りましょう。

水中に飛び込んだ場合は耳の中に水がたまっていることがあるので、しっかり中まで拭いてあげましょう。

まとめ

今回は、自宅でワンちゃんと遊ぶメリットやおすすめのプールやおもちゃの紹介、注意点などをご紹介しました。

プールは夏に自宅で簡単にできる遊びで、熱中症対策など色々なメリットもあります。

この夏は、自分の愛犬に合った自宅プールを選び水遊びを楽しみましょう!

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