なんで吠えてるの?理由を理解して愛犬の吠え癖を治そう!

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

を飼っている人の悩みで最も多いのが愛犬の吠えに対する悩みだそうです。

家にお客さんが来た時に吠えたり、朝突然吠え始めて泣き止まなかったり。

場合によっては近所迷惑になってしまうこともあるので、吠えないトレーニングをしておいた方が良いと思います。

愛犬がなぜ吠えるのかを理解して対処法を知りましょう。

犬が吠える原因

犬は人と生きていく上で猟犬や羊犬、番犬として使われていた背景があります。

獲物の存在を知らせたり、羊の群れをまとめたり、不審者の存在を知らせたりする役割を果たしていました。

もともと犬は吠える性質を持っていることは前提として理解しておく必要があります。

警戒吠え

警戒吠えは来客が来たり宅配が来た時に吠えたり、散歩中に他の犬に吠えたりするケースです。

自分の縄張りに知らない人が入って来た為に、自分自身や飼い主を守る意味で警戒し吠えています。

その時に注意するのが、落ち着かせようと優しく抱きかかえたり撫でてしまうと愛犬は縄張りを守ろうと吠えたことを褒められたと勘違いしてしまいます。

また、叱る場合も高い声で叱ってしまうと飼い主さんもワンちゃんと一緒に来客に対して吠えていると勘違いしてしまうことがあります。

警戒吠えの対策法

犬が警戒して吠えている場合は驚かせて吠えるのをやめさせる方法があります。

例えば、吠え始めたら何かを床に落とし音をさせると、愛犬は驚いて鳴くのをやめます。

そして鳴きやんだら褒めてあげることで、『鳴くのをやめたら褒めてもらえた』という理解をさせます。

この驚かせる方法では飼い主が音を鳴らしていることをワンちゃんに分からないようにやることが大切です。

その他には、吠えようとするタイミングで「お座り」や「伏せ」などの合図を出し、気を逸せながらご褒美をあげることも有効な手段です。

要求吠え

要求吠えというのは例えば、ご飯の時間に吠えたり、散歩の時間、遊んで欲しい時に鳴くケースです。

犬がこの要求吠えをしてしまうのは、例えばご飯の要求の時に吠える場合には「お腹が空いた時に吠えたらご飯をもらえた」という記憶が愛犬の中にあるからです。

つまり、『要求を満たしたい時に吠えたらそれが叶った』と理解してしまっているのです。

要求吠えの対策法

『要求を満たしたい時に吠えたらそれが叶った』という理解を上塗りするためには、犬が要求吠えをしても応えない、無視をすることが解決策です。

この場合、飼い主は犬の要求吠えに対して途中で反応してしまわないように注意しましょう。

諦めて途中で反応をしてしまうと、犬は『たくさん吠えれば要求が満たされるんだ』と理解し、さらに無駄吠えがひどくなってしまいます。

忍耐のいる話になってしまいますが、徹底的に無視をして、吠えるのをやめた時には褒めてあげるのが良いです。

そしてもう一つのポイントが、ご飯やお散歩の時間を決めないことです。

それらの時間を決めると『そろそろご飯の時間だ』と要求するきっかけになってしまうので、時間を決めずに面倒を見るのも有効手段です。

その他の原因

犬はもともと群れで生活をしていた為、寂しがり屋な生き物です。

犬の中には遠吠えをしてしまう子もいますがその原因としては構って欲しかったりストレスを解消したいなど様々な理由が考えられます。

また、犬と飼い主さんの主従関係が逆転してしまってるケースは、犬はリーダーとして常に気を張り、神経質になってしまいます。

その場合は飼い主さんがリーダーであることをしっかり愛犬に分からせる必要があります。

まとめ

愛犬の吠え癖を直したいときは、まず吠えている原因を探ることから始めましょう。

愛犬の気持ちを理解し、いろいろなトレーニングを試してみましょう!

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