ブラッシングを嫌がるのはなぜ?嫌がる理由やブラシングのコツ、注意点を解説☆

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

犬の被毛ケアには欠かせない「ブラッシング」ですが、飼い主さんの中には「愛犬がブラッシングを嫌がる。」「前まで平気だったのに急に嫌がるようになった。」というお悩みを持つ方も意外と多くいらっしゃいます。

愛犬がブラッシングを嫌がるのには理由があります。

今回は愛犬がブラッシングを嫌がる理由と、その対処法などをご紹介します。

また、犬種の被毛ごとにお勧めのブラシの種類やブラッシングの頻度についてもご紹介します。

犬にブラッシングが必要な理由

そもそも犬にブラッシングは必要なのでしょうか。

実はブラッシングには愛犬の健康や美容面に加え、飼い主さんとのコミュニケーションなど様々な意味合いがあります。

皮膚の疾患や寄生虫などの対策

犬は自分で毛を舐めて清潔を保とうとする習慣がありますが、全身を綺麗にするのは困難です。

飼い主さんが愛犬の身体をブラッシングすることで愛犬の皮膚の疾患などの異常にも気付いたり、ノミやダニなどの寄生虫の予防にも繋がります。

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コミュニケーション

犬の体を触ることで、犬同士がグルーミングする時ようなスキンシップの効果があります。

ブラッシングによらず、愛犬を定期的にケアをすることは愛犬の体調管理だけではなく信頼関係を築くためのコミュニケーションにも繋がります。

ブラッシングはただのお手入れととらえるのではなく、愛犬と触れ合う時間と考えるようにしましょう。

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抜け毛対策

犬種によって違いはありますが、換毛期の愛犬の大量の抜け毛に頭を抱える飼い主さんも多いと思います。

ソファーやカーペットなどに愛犬の毛が散らばるようになったら、ブラッシングが必要なサインと考えましょう。

犬の毛は自然に抜け落ちますが、定期的にブラッシングをすることでまき散らすことなく抜け毛をまとめて処理することができます。

ブラッシングは飼い主さんの悩みの1つである抜け毛対策にも有効です。

外見を整える

ブラッシングは愛犬の美しい見た目を維持するのにも大切です。

特にトイプードルやシーズー、ヨークシャーテリアといった長毛種の場合はブラシで体中をといであげることで、毛の絡まりも減り、清潔で美しい見た目を保つことができます。

血行促進

ブラッシングは愛犬の皮膚の血流を良くし、マッサージ効果を得ることができます。

皮膚を優しく刺激することで、新陳代謝を活性化し、皮膚トラブルの予防にも繋がります。 

犬にブラッシングをしないとどうなる?

ブラッシングを数日しない程度であれば、さほど大きな問題が起きることは少ないでしょう。

ただブラッシングを全くしないと色々な問題が発生する可能性が考えられます。

皮膚炎になる可能性

犬にブラッシングをしない場合、一番気をつけたいのが愛犬が「皮膚炎」になってしまう可能性です。

抜け毛や毛玉が放置されると、皮膚の通気性が悪くなりノミやダニ、さらには雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

皮膚炎の中には重症化すると激しいかゆみや脱毛を引き起こすものもあるので気をつけましょう。

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ストレスになる可能性

毛玉や換毛期の抜け毛の放置も気をつけないといけません。

特に長毛種にできてしまう毛玉は皮膚ごと引っ張るので、犬も痛みを感じストレスを感じます。

また、換毛期の抜け毛は犬にとって違和感があるようで、イライラしてしまう子もいるようです。

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病気やケガの発見が遅れる可能性

ブラッシングをしていれば愛犬の皮膚の状態を確認しやすいですが、ブラッシングをしないと愛犬の病気やケガに早い段階で気づいてあげられなくなる可能性が高くなります。

犬がブラッシングを嫌がる理由と対処法

犬がブラッシングを嫌がる時は、原因を見つけてしっかり対処を行うことが大切です。

愛犬の負担にならないようにゆっくり慣れさせましょう。

身体に触れられることに慣れていない

ブラッシングを嫌がる犬は体に触られることに慣れていない可能性があります。

犬のコミュニケーションはボディランゲージや吠えるなど触れ合わない形が多いので、人にまだ慣れてない犬や以前の触れ合いで嫌な思いをしたことがある犬はブラッシングも苦手になってしまことがあります。

こうした場合には、最初はブラッシングではなくマッサージや身体を撫でることから始めて、触れられることに慣らしていくといいでしょう。

犬に触る時には、いきなり触れるのではなく、リラックスできるよう優しく声をかけながら、犬が嫌がりやすい足先や口先、耳先などは避け、首周りや耳のつけ根など喜ぶ部位を触ってあげましょう。

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ブラシを警戒している

ブラッシングが嫌というより見慣れないブラシを警戒している可能性もあります。

その場合は、おやつなどのご褒美を上手く使って「ブラシはご褒美を貰えるもの」と覚えてもらいましょう。

愛犬がブラシに慣れてきたら、最初はブラシの背側で身体を撫でてみて、それにも慣れてきたらブラシの歯側で身体を軽く撫でてみましょう。

ブラッシングがトラウマになっている

過去にブラッシングで痛い思いや怖い思いをした犬はそれがトラウマになってしまっていることがあります。

トラウマを克服するのには背中にある自律神経の働きを利用した「背線マッサージ」という方法がお勧めです。

「背線マッサージ」の仕方は指の爪を5本立てて、尻尾の付け根から首元までを線を描くようにします。

繰り返し行い逆毛をたててあげるとリラックスしてくれるはずです。

ただし、一度トラウマになってしまったものは克服までに長い時間がかかるので、飼い主さんも気長に向き合うようにし、嫌がったら無理せず切り上げましょう。

ブラッシングが痛い

ブラッシングの途中で嫌がる場合は、愛犬にとってブラッシングが痛いやり方をしてしまっている可能性があります。

犬の皮膚は人間の皮膚と比べると約1/3ほどの薄さでとても繊細です。

特に足や関節は皮膚が薄く、痛みを感じやすい部位なので注意が必要です。

ブラッシングをする時にブラシのピン先が犬の皮膚に強くあたってしまっていないかなどを確認し、正しくブラッシングしてあげましょう。

ブラシはピン先が丸いものや刺激の少ないラバーブラシなどにするもの良いです。

スリッカーブラシの場合は皮膚にあたると痛いため、絡まった毛をほどくのに使い、皮膚にあたらないようにしましょう。

ブラッシングに必要な道具

犬のブラッシングには専用の道具が必要です。
そして、愛犬の毛の長さや毛質にあったブラシを準備するようにしましょう。
代表的なブラシの種類と、オススメの使い方をご紹介します。

ブラシの種類

スリッカーブラシ

「スリッカーブラシ」は平たい面にくの字に曲がった細かい歯が並んだブラシです。

被毛が生え変わる「換毛期」にお勧めのブラシで、アンダーコートの抜け毛を取ったり、大きな毛玉をほぐすこともできます。

ただし、先端が尖っており力を入れすぎてしまうと犬の皮膚を傷つけるので、力加減を考えながら斜めに引き上げるように軽く当てて使用する必要があります。

  • 長毛種
  • ダブルコートの短毛種

ピンブラシ

「ピンブラシ」は面に細い歯が並んだブラシで、歯の先端が球状になっており、スリッカーブラシに比べて犬の皮膚を傷めにくいです。

「スリッカーブラシ」よりピンとの間隔がありソフトな作りのため、優しくブラッシングできます。

その一方で、毛のもつれや毛玉をほぐしたり細かい毛を取り除いたりが苦手なため、軽く毛をとかしたいという日常的なブラッシングで使われます。

  • 長毛種
  • ダブルコートの短毛種
  • シルキーコートの犬種

コーム

「コーム」は細長い歯が一直線に並んだくしで、主に毛のもつれをとったり、仕上げとして毛を整えたりするために使用します。

また、軽い毛玉を取ったり、他のブラシを掃除する際にも使えます。

ピンは細めのものと、粗めのものがあり、細めのものはブラッシングの仕上げや毛並みを整え粗めのものは毛のもつれや抜け毛を取り除くのに使われます。

  • 長毛種
  • 巻き毛、くせ毛の犬

ラバーブラシ

「ラバーブラシ」がゴム製の歯が並んだブラシで抜け毛除去の効果が非常に高くソフトな感触で地肌にも優しく、通常のブラッシングに加え血行促進やマッサージ効果もあります。

ピン部分に代わるトゲの部分が短く太めなので、短毛種やスムースコートの犬種にオススメです。

  • シングルコートの短毛種
  • スムースコート

グローブ型ブラシ

「グローブ型ブラシ」は、手袋自体の表面に凹凸がついた形のブラシです。

手袋そのものがブラシな為、ブラッシングを嫌がる犬やまだ慣れていない子犬にも、触れ合い感覚で使用することができます。

  • 短毛種
  • スムースコート
  • 子犬
  • ブラッシングを嫌がる犬

獣毛ブラシ

「獣毛ブラシ」は牛毛や豚毛、猪毛を植え込んだブラシで、被毛についた汚れを取り除くのに適しており、ブラッシングの仕上げに使うと毛並みにツヤが出ます。

天然素材で毛に油分が含まれているため、静電気が生じにくいのでほこりを取り除く効果も期待できます。

犬用の獣毛ブラシには「豚毛」や「猪毛」などがあり、「豚毛」は程良いしなやかさで優しい使い心地から短毛種の犬にお勧めです。

一方、「猪毛」は硬めでコシがあり、毛先までブラシを通してくれるため、長毛種やくせ毛、巻き毛の強い犬種にお勧めです。

  • 「豚毛」:短毛種
  • 「猪毛」:長毛種・くせ毛や巻き毛の強い犬

あると便利なアイテム

抜け毛の多い犬種は換毛期に抜け毛対策用品を利用したりと、犬に合わせた道具があると便利です。

抜け毛用のブラシ

「抜け毛用のブラシ」は不要な毛をごっそり取るのに便利なブラシです。

毛の長さや体のサイズに合わせたバリエーションの展開があります。

ノミ取りくし

「ノミ取りくし」は目の細かい金属製のくしで、ノミやシラミなどの寄生虫を取るのに使うくしです。

ブラッシングスプレー

「ブラッシングスプレー」は静電気の発生を押さえコームやブラシの通りをよくするスプレーです。

犬に優しいブラッシングの方法

犬種や被毛の種類によってブラッシングのやり方や使うべきブラシは異なります。

被毛の種類ごとの適切なブラッシング方法について解説します。

被毛の種類

犬の被毛の分け方は「毛の長さ(長毛種または短毛種)」と、「アンダーコートの有無(シングルコートまたはダブルコート)」に分けることができます。

全ての犬種で「オーバーコート(上毛)」が生えていますが、「オーバーコート」に加えて「アンダーコート(下毛)」が生えて二層になっている犬を「ダブルコート」と呼びます。

「ダブルコート」の犬には年に2回の毛の生え変わり時期(換毛期)があり、この時期に抜け毛が特に多くなります。

シングルコート(短毛種)

《主な犬種》

チワワ(スムース)・フレンチブルドッグ・パグ・ミニチュアピンシャー・イタリアングレーハウンド・ドーベルマンなど

《おすすめのブラシ》

  • ラバーブラシ
  • 獣毛ブラシ

《手順》

シングルコートの短毛種は「ラバーブラシ」を使用し、毛に絡まる汚れや抜け毛を取り、仕上げに「獣毛ブラシ」で毛並みを整え、毛ヅヤを出します。

ブルドッグなどの目の大きい犬種は、ブラッシングの際に目にブラシが入ってしまい、怪我してしまう可能性があります。

その為、安全性の高い「ラバーブラシ」を使って、マッサージをするように優しくブラッシングするようにしましょう。

ダブルコート(短毛種)

《主な犬種》

柴犬・ミニチュアダックスフンド・ビーグル・ラブラドールレトリバー・ジャックラッセルテリア・ボストンテリアなど

《おすすめのブラシ》

  • スリッカーブラシ
  • ピンブラシ
  • コーム
  • ラバーブラシ

《手順》

ダブルコートの短毛種は、まず「スリッカーブラシ」「ピンブラシ」でアンダーコートをブラッシングし、「コーム」「ラバーブラシ」を使って全体的な被毛を整えると良いでしょう。

シングルコート(長毛種)

《主な犬種》

ヨークシャーテリア・マルチーズ、アフガンハウンドなど

《おすすめのブラシ》

  • スリッカーブラシ
  • ピンブラシ
  • コーム
  • ラバーブラシ

《手順》

シングルコートの短毛種ははじめに「スリッカーブラシ」「ピンブラシ」で首からお尻にかけて優しくブラッシングします。

頭はデリケートな部分なので、「ラバーブラシ」を使ってあげましょう。

仕上げには「コーム」使い毛並みを整えましょう。

ダブルコート(長毛種)

《主な犬種》

ロングコートチワワ・ゴールデンレトリバー・ミニチュアシュナウザー・ボーダーコリー・アメリカンコッカースパニエルなど

《おすすめのブラシ》

  • スリッカーブラシ
  • ピンブラシ
  • コーム
  • ラバーブラシ

《手順》

基本的にはシングルコートの長毛種とブラシの種類は同じですが、ダブルコートは特に換毛期に抜け毛が多くなるため、「スリッカーブラシ」を使って時間をかけて優しくブラッシングしてあげると良いでしょう。

毛が絡まりやすい犬種

《主な犬種》

ポメラニアン・トイプードル・シーズー・シェットランドシープドッグ・ビションフリーゼなど

《おすすめのブラシ》

  • スリッカーブラシ
  • コーム

《手順》

毛が絡まりやすい犬種は最初に「スリッカーブラシ」を使って毛のもつれを解いていきます。

毛をかき分けて根元からブラシを入れて毛束をほぐしていくのが基本ですが、もつれが酷い場合には毛先の方から徐々に根元に向かってブラッシングしましょう。

仕上げに「コーム」を使って毛並みを滑らかに整えましょう。

「スリッカーブラシ」を使う際、関節部分やお尻、お腹などの擦れやすい場所毛玉ができやすい足や耳の生え際、お腹などの皮膚の薄い部分は痛がることもあるので、より優しく丁寧にブラッシングするように心掛けましょう。

犬に必要なブラッシングの頻度

犬のブラッシングは基本的に毎日やるのが理想です。

特にトイプードルやビションフリーゼのようなカーリーヘアの長毛種はブラッシングをしないとあっという間に毛玉ができてしまいます。

短毛種で毛が絡まりにくい犬種の場合でも、最低週に1~2回を目安にブラッシングする方が良いでしょう。

ブラッシングをするタイミングとしては、お散歩後に行うのが効果的です。

ブラッシングによって外で付いた汚れを落とすことができ、ノミやダニなどの寄生虫の防ぐこともできます。

ブラッシング時の注意ポイント

ブラッシングに特別な技術はいりませんが、気を付けるべきポイントはあります。

愛犬にブラッシングを気持ち良く受けてもらえるように覚えておきましょう。

力を入れない

先述の通り、犬の皮膚は人間の皮膚と比べると約1/3ほどの薄さでとても繊細です。

特に足や関節は皮膚が薄く、痛みを感じやすい部位なので注意が必要です。

ブラシやコームを力任せに使用し毛を引っ張ってしまうと、犬に痛い思いをさせてしまい、ブラッシング嫌いになってしまうこともあります。

犬のブラッシングは「優しく」「丁寧に」行うようにしましょう。

初めのうちはブラシを自分の腕や手に当ててみて、力が入りすぎていないか確認しましょう。

初めは人の手で触れてみる

ブラッシング中に愛犬が怒ったり、噛んだりしてきたら、ブラッシングを嫌がっているサインです。

嫌がっているのに無理やりブラッシングを続けてしまうと、愛犬はブラッシングの道具を見ただけで逃げ出すようになってしまうこともあります。

まだ人に慣れていないパピーなどの場合は、初めは人の手で撫でるようにし、徐々に短時間のブラッシングで慣らしていきましょう。

換毛期の抜け毛の処理

ダブルコートの犬種は、換毛期には抜け毛が浮き出てきます。

その際、抜け毛をつい手で取りたくなると思いますが、できる限りブラシを使って取り除きましょう。

それは手で取ってしまうと皮膚にくっついている毛も一緒に引っ張ってしまうことがあり、皮膚を傷つけてしまったり犬に痛い思いをさせてしまったりする可能性があるからです。

抜け毛は、毛の流れとは逆にブラッシングをするとスムーズにとれます。

ブラッシングを行う場所

基本的にブラッシングは自宅で行うと思いますが、公共の場や他人の私有地の近くでブラッシングを行うことはやめましょう。

ブラッシングの際に毛が舞って他人の家に入ってしまうこともあります。

マナーとしてブラッシングは自宅で行い、最後には毛が飛ばないよう処理をするようにしましょう。

愛犬の被毛に合わせたブラシを使用する

先述の通り、短毛の犬種にはラバーブラシを使い皮膚を傷つけないようにしたり、静電気が起きないようにし犬に痛い思いをさせないようにしましょう。

長毛種、短毛種、カーリーヘアやシングルコート、ダブルコートなど犬の毛質に合った道具を使用しましょう。

まとめ

犬のブラシにはたくさんの種類がありますが、それぞれの特徴や役割を理解することで、愛犬の被毛に合った適切なブラシを選ぶことができます。

ブラッシングは愛犬とのコミュニケーションをとる上でも重要なので、嫌がる場合には理由を確認し、愛犬に合ったブラシを選んであげましょう。

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