簡単なのに美味しい!手作りで安心の愛犬用ハンバーグのレシピや注意点を解説☆

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

うちのモコは食べるのが大好き!

大切な愛犬が食べるものを自分が作って安心して与えたいと思い、今回は手作りハンバーグを作ってみました。

一度にまとめて作れるので楽ですし、食いつきもいいので愛犬が食欲のない時にもオススメです。

犬に手作りご飯を与えて大丈夫?

愛犬に手作りご飯を作るのにはもちろん注意点もありますが、メリットも沢山あります。

手作りおやつやご飯を愛犬に与えるメリットは以下の通りです。

  • 愛犬の好みやアレルギーに合わせることができる
  • 愛犬の健康状態に合わせて調整できる
  • 食事から水分を摂取させることができる
  • 愛犬に安心の食材を使用できる
  • 愛犬と飼い主さんで同じご飯を食べられる
  • 飼い主さんと同じ食材で作れるので経済的

↓愛犬に手作りご飯を作るメリット・デメリットについて詳しく記載しています↓

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犬は人間用のハンバーグを食べていいの?

犬に人間用のハンバーグを与えるのはNGです

実際にはハンバーグそのものが犬にとって悪いわけではありません。

ハンバーグに使用する豚肉や牛肉のミンチはしっかり加熱すれば犬にも安心して与える事ができます。

しかし、人間用のハンバーグには犬にとって大変危険な食材の一つである「玉ねぎ」や「ネギ」が使用されてる事がほとんどですし、塩分や香辛料も使用されている事が多いです。

「玉ねぎ」には「アリルプロピルジスルファイド」という成分が含まれており、この成分が犬の赤血球を破壊し「溶血性貧血」や「ハインツ小体性貧血」などの症状を起こす恐れがあります。

そして、摂取量によっては死に至ってしまうこともあり、玉ねぎそのものでなくても、玉ねぎが入ったスープやエキスなどを口にしただけでも危険であると言われています。

「アリルプロピルジスルファイド」は加熱しても変性しないので、生でなく、加熱や加工してある玉ねぎが少量入っているだけであれば大丈夫ということはありません。

さらに、「玉ねぎ」をはじめとしたネギ科の植物(長ネギやニンニク、ニラなど)には「有機チオ硫酸化合物」と呼ばれる成分も含まれています。

この「有機チオ硫酸化合物」という成分は人間にとっては健康に良い影響をもたらしますが、犬はこの物質を消化する酵素を持っていないので中毒症状を起こしてしまう危険性があります。

犬に人間用のハンバーグは絶対に与えないようにしましょう。

↓愛犬が食べても良いもの、食べると危険なものについて詳しく記載しています↓

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材料(1食1個×1日2食×30日=60個)

今回作成するハンバーグに使用する材料は以下の通りです。

  • ササミ         :600g
  • 人参        :  40g
  • ブロッコリーの芯:  40g
  • ゴマ(炒りごま):大さじ1

ハンバーグの作り方

①まずは人参とブロッコリーの芯を1mm角にみじん切りにします。

②刻んだ野菜をあく抜きのため茹でます。

③茹でた野菜を水切りをします。

細かいのでキッチンペーパーを引くと良いです。

④筋を取ったササミを挽肉にして水切りした野菜とゴマを混ぜます。

⑤200g×3個+残りに分けてしっかりこねて空気を抜きます。

200gは大体これくらいです。

⑥卵焼きの鉄板などで弱火で表面まで火が通るまで焼きます。

冷めたら20個くらいに切り分けます。

⑦切ったらラップに包んで冷凍保存します。

作り方のポイント

今回のハンバーグを作るのは比較的簡単ですが、上手くいかない場合には以下のポイントに気をつけましょう。

  • 自分でササミを挽肉にする場合は、解凍しきっていない状態でみじん切りをするとやりやすいです。
  • お肉をこねた後はしっかり空気を抜きましょう。

ハンバーグを与える注意点

今回のレシピは愛犬の普段食べているドッグフードのトッピングとして楽しむレシピです。

メインのエサの代わりとして丸々与えるものではないのでご注意ください。

そして、メインのエサのトッピングとして使う場合には、トッピングした分ドッグフードの量を減らすようにしましょう。

また、ハンバーグに「玉ねぎ」を使っていなかったとしても、その他の食材によって愛犬がアレルギーを起こしたり、犬の病気や薬と相性が悪い可能性があります。

初めて食べる食材については少量ずつ様子を見ながら食べさせるようにしましょう。

犬にハンバーグを与える適量とは?

基本的にこのハンバーグはメインのエサにトッピングする形で与えます。

先ほどの作り方においてハンバーグを60個前後作成する事ができたと思いますが、基本的には普段のエサにこのハンバーグを1つトッピングする程度で良いと思います。

その際は普段食べているエサは少し減らした方が良いでしょう。

食べすぎは愛犬の内臓に負担をかけるので、注意しましょう。

↓愛犬に1日に与えるべきカロリーについて詳しく記載しています↓

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まとめ

犬は加熱したひき肉を食べても大丈夫ですが、人間用のハンバーグには「玉ねぎ」や塩分や香辛料を使用していることがほとんどで、それらは犬にとって大きな害のある食材なので、絶対与えないようにしましょう。

安心・安全なハンバーグは自宅で簡単に手作りする事ができるので、愛犬用にぜひ手作りハンバーグを振る舞ってあげましょう。

ぜひレシピを参考にアレンジを加えながら愛犬に安全なご飯を作ってあげましょう!