室内犬にケージって必要?サークルとの違いやメリット、選び方や注意点を解説☆

こんにちは。ポメラニアンのモコです。

犬の祖先は穴のなかに巣を作る習性を持っていました。

室内でペットとして人間と一緒に暮らすようになった現在でも、その本来の習性は脈づいています。

犬用のケージは、犬にとっての巣穴に代わるものとして利用する代表的なアイテムです。

飼い主さんの中には「犬をケージの中に閉じ込めておくのはかわいそう」という気持ちを抱く人もいるかと思います。

しかし、ケージは正しく使えばメリットが多く、犬を育てるときには是非準備しておきたいアイテムと言えるでしょう。

今回の記事では、ケージのメリットや使い方の注意ポイントなどについて解説していきます。

目次

犬のケージとは?サークルやケージとどう違うの?

「ケージ」とは周囲がフェンスで囲まれている空間で檻やカゴのことですが、同じような意味で使われている言葉に「サークル」や「クレート」などがあります。

「愛犬のために落ち着けるスペースを作ってあげる」という意味では、どのアイテムも目的は同じですが、違いがよく分からず、購入時に悩まれる方も多くいらっしゃいます。

ここでは、これらの違いについて整理しておきましょう。

「ケージ」の特徴

「ケージ」とは屋根があり、箱のように天井から床・側面まで覆われている格子状のアイテムのことです。

一般的にステンレスなどの素材で格子状に作られており、四角いタイプのものが主流です。

メリット

「ケージ」は全面が覆われているため、犬がジャンプして脱走する心配もなく、上から物が落ちてきても屋根の部分でガードしてくれるので安心です。

また最近では、床面がトレーになっているタイプもあるため、トイレシート等を取り出して簡単に掃除をすることもできます。

  • 天井がついており、脱走の心配がない
  • 災害時の避難所生活でもケージになれていれば安心
  • 小型犬用であれば旅行に持って行くことも可能

デメリット

犬用ケージは天井を覆う作りになっている為、比較的狭く圧迫感もあり、ケージの中で遊んだり、食器などを長時間置いておくのには不向きと言えます。

  • 長時間の利用は犬にとってストレスになることがある
  • 掃除に手間がかかる
  • 格子状になっているため愛犬の写真が撮りにくい

「サークル」の特徴

「サークル」は「ケージ」とは違い、天井部分がないため、開放感があることが特徴です。

格子状のパーツを繋げて自由自在に形を作ることができるタイプや、決まった形状同士をジョイントできるタイプもあります。

決まった大きさのトイレを設置するスペースがあるサークルもあり、比較的長いお留守番であっても耐えられます。

一方で「サークル」が犬の大きさに対して大きすぎると落ち着くことができない場合もあるため、犬の性格に合わせてサイズを選ぶ必要があります。

メリット

「サークル」は、四方の側面のみが柵で囲われており、追加のパーツを購入することで、犬の成長・飼育状況に合わせて大きさ等を調整できるものもあります。

天井がないため、エサの出し入れや掃除がしやすいというメリットもあります。

  • 犬の成長段階に応じて大きさを変更できるものもあり
  • 掃除がしやすい
  • エサの出し入れがしやすい
  • 愛犬と触れ合いやすい

デメリット

パーツを組み合わせていくタイプのサークルは、自由自在に形を変えられる点ではメリットは大きいですが、一方で強度の面ではやや心配が残ります。

大型犬等の力の強い犬の場合には、予め形が決まった床面のあるサークルの方が良いでしょう。

また、天井がないものが多いため、留守番中の脱走や怪我の不安は残ります。

  • 「ケージ」に比べ強度に欠ける
  • 留守中の脱走や怪我の恐れがある
  • 落下物は防げない

「クレート」の特徴

「ケージ」や「サークル」が室内で定常的に置いて使うものであるのに対して「クレート」は持ち運びができるという利点があります。

サイズは犬の身体がすっぽりと収まる程度の小さいタイプが大半で、「クレート」の中で犬がトイレや食事をするスペースはほぼありません。

人間が手で持てる持ち手のついたタイプが主流で、電車やタクシーなどの交通機関で移動する際に活用頂けます。

メリット

「クレート」は手軽に持ち運びができる点が最大の魅力です。

キャリーバッグやスリングと比較して購入を検討するのが良いでしょう。

犬は元々狭い場所が好きな子が多い為、ケージよりも狭い作りになっているクレートを寝床として好む犬も多いです。

犬の性格に合わせて選びましょう。

  • 車・電車・飛行機などの移動時に使える
  • 災害時に備えて慣れさせることでいざと言う時にストレス軽減

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デメリット

「クレート」は人間が手で持ち運べる大きさのものが多く、「クレート」のフタを閉じた状態での長時間の使用は犬のストレスになることがあります。

家の中で使用する場合には、フタを閉じずに犬がいつでも出入りできるようにしておくことが重要です。

また「クレート」は犬がちょうどくるりと1周できるくらいのサイズが理想となりますが、そのサイズ選びが難しい点もデメリットと言えます。

あまりにも大きいと移動中に犬が滑ってしまいますし、小さすぎると犬のストレスが膨らんでしまいます。

  • 長時間の締め切りの利用はストレスになることがある
  • サイズ選びが難しい

ケージの必要性・メリット

犬にはケージが必要と聞くと「閉じ込めて生活させるのでは?」と誤解する方もいるかもしれませんが、もちろんケージから全く出さずに生活させるわけではありません。

必要に応じてケージに入ってもらい、基本的には飼い主さんと一緒にリビングで過ごします。

そこで、犬にとってのケージを使うメリットを紹介します。

縄張りを明確にする

犬には縄張り意識があり、自分のテリトリーを守ろうとします。

犬を室内で放し飼いのままにすると、部屋全体が縄張りとなり、縄張りに異常が無いか警戒心を働かせる対象となってしまいます。

そうなると、室内のちょっとした変化に反応したり、来客に対して過剰に吠えたりするなど、飼い主さんだけでなく犬自身にもストレスがかかる状況を招きかねません。

犬は誰にも邪魔されない静かな空間があると、安心して過ごすことができます。

特に、多頭飼いの場合は、1匹ずつケージを用意する方がお勧めです。

愛犬がストレスのない快適な生活を送るには、ケージの使用が有効なのです。

事故やトラブルを防ぐ

子犬は特に好奇心旺盛でパワフルです。

長時間ケージの中でお留守番させるのは可哀想だからと部屋に自由に放したまま出かけてしまうと、飼い主さんが帰宅した時には家具がかじられていたり、クッションが噛みちぎられていたりと、思わぬ惨状を目にするかもしれません。

また、そのようなイタズラを繰り返させてしまうと、その後のしつけが難しくなったり、問題行動が定着しやすくなったりします。

ケージを活用することで、イタズラを自由に経験させないようにしましょう。

また、イタズラをした結果落ちていたものを誤飲してしまったり、電化製品のコードなどをかじって感電してしまったりなどといった重大な事故が起こることもあります。

災害時のストレスが軽減できる

地震など災害時には、人間も犬も避難場所で過ごさなければならない場合もあります。

そんな時、ケージ慣れしている犬はストレスになりにくく安心です。

移動もしやすいですし、「犬はケージやクレート内で」と指定されてもスムーズに避難ができます。

ケージ慣れしていない犬は、急に閉じ込められるストレスで体調を崩すケースもあります。

また、飼い主さんが旅行に出かけるときにペットホテルのケージに泊まることもあれば、病気やケガで動物病院に入院する場合もあります。

日頃から積極的にケージを利用し、犬を慣れさせておくことが必要です。

犬の誤飲や誤食、イタズラを予防する

ケージは、犬のしつけもに役立ちます。

先述の通り、子犬は好奇心旺盛なので、目に映るものを何でも口に入れて、かじってイタズラしたり、誤飲・誤食したりしてしまう危険があります。

しかし、ケージを活用すれば、子犬が誤飲・誤食、イタズラができないような空間を作ることできます。

誤飲で怖いのは、例えば人間が食事の時にこぼしたものなどです。

タマネギやネギなど「犬が食べると危険」な食材が落ちることもあるかもしれません。

そういった食材が落ちていることに飼い主さんが気づかないまま外出し、犬が口にすると中毒症状で危険な状態になる可能性もあります。

その他、お菓子に入っている乾燥剤、何かを留めていた輪ゴム、飼い主さんがふだん飲んでいる薬など、家のなかには犬の体に危険を及ぼすものは沢山あります。

飼い主さんの留守中に犬が誤飲してしまって体に異変を起こしても、誤飲したのか単に具合が悪いのかも予想がつきません。

場合によっては緊急手術になるなど、留守中の誤飲は大きなリスクがあるのです。

ケージのデメリット・注意点

ケージは犬が安心して暮らしていく上で必要不可欠なものですが、デメリットや使用するときの注意点があります。

ケージ自体をストレスに感じさせないように

たとえケージに慣れている犬でも、ケージに入れたままで長時間お留守番させるなど、犬を閉じ込めた状態にすることは、犬にとって大きなストレスになる可能性があります。

またレトリーバーやテリア、牧羊犬種、闘犬種など運動量が多い犬種は、そもそもケージでの生活が苦手な犬種でもある為、ケージの中で過ごす時間を少なめにすることが求められます。

ケージの材質に注意

歯の生え変わり時期やストレスが溜まった時など、ケージをカジカジ噛んでしまうことがあります。

そのため木やプラスチックなど、かじって破損するような材質には注意が必要です。

体に合ったサイズのケージを準備する

犬が「暗くて狭い場所が安心する」と言ってもあまりに狭すぎるケージを選ぶと窮屈過ぎて逆にストレス空間になってしまいます。

愛犬のサイズを考えてケージを選ぶようにしましょう。

ケージの悪いイメージを持たせない

犬にとってケージを「自分だけの場所だ!」「落ち着くな!」とプラスの感情を持ってもらうようにすることが大切です。

そのため「悪いことしたからケージに入りなさい!」という感じで、罰的な意味でケージに入れることは止めた方が良いでしょう。

罰としてケージに入れてしまうと、犬は「ケージ=悪いことをしたら入れられる場所」と結びつけて、ケージを嫌がるようになってしまいます。

愛犬にとってケージを好きな空間にするように配慮しましょう。

ケージの中を清潔に

留守番時にケージを使用する場合には、トイレも一緒にセットすることになると思います。

トイレをケージに入れた場合、尿の飛び散りなどでケージの床やフェンスにニオイが付着して不衛生になることもあります。

定期的にお手入れをしてあげましょう。

また愛犬の寝室としてケージを活用する場合、ベッドや毛布を準備してあげるかと思います。

ベッドや毛布を交換せずにずっと使い続けるのも衛生的にはよくありません。

汚れたベッドのまま使用すれば、犬の皮膚の健康にも悪影響です。

寝具の洗濯やケージ内の拭き掃除などお手入れをしっかり行い、清潔空間をキープしましょう。

設置場所に注意する

一般的に家族の集まるリビングにケージを置く飼い主さんが多いようです。

ただリビングと言っても置き場所にも配慮が必要です。

日の当たり過ぎる窓際だと、夏には「暑過ぎる」という問題も出てきます。

暑過ぎるのも寒過ぎるのも体調を崩す原因になるので、エアコンの風が直接当たらず、適度に空気が循環するような場所を見つけてあげましょう。

その他、窓際に設置した場合、ケージから家の外が見えることで犬が人や自動車の往来に反応して落ち着かない可能性もあります。

そして、食器棚や本棚など地震のときに落下物があたるような場所も避けた方がいいでしょう。

愛犬が落ち着く場所を家族みんなで色々検討してみましょう。

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ケージ選びの考え方

愛犬にどのようなケージを与えれば良いのか、ケージを選ぶときのポイントについて考えてみましょう。

ケージを選ぶ際の適切なサイズとは?

ケージを選ぶ際のサイズについては、広い方が落ち着く、狭い方が落ち着くなど、犬によって個体差があるので一概には言えませんが、最低でもフセをした時に脚が外に出ない奥行で、ケージ内で無理なく方向転換ができる程度の広さを確保されていることが良いでしょう。

また、ケージの高さは犬が4本の足で立ち上がった状態で、頭上5~10cmほどのゆとりがあると理想的です。

子犬の時にケージを用意する場合は、成犬になった時にどの程度の大きさになるかを予測して、最初から大きめのものを購入しておくと買い替える必要がなくなります。

また、掃除が簡単に行えるかどうかも選ぶポイントの1つです。

サークルを選ぶ時の適切な高さとは?

先述の通り、一般的にサークルには天井がありません。

犬がサークルを飛び越えることができてしまうと怪我の原因にもなってしまいます。

その為、サークルを選ぶ際は必ず飛び越えられない高さを選ぶことが大切です。

小型犬であってもジャンプ力のある犬種は飛び越えることを考慮して高さを見極めてあげましょう。

クレートも使えば万全

ケージやサークルの中には寝床とトイレを用意するのが一般的です。

クッションやマットを寝床として用意する場合もありますが、クレートも活用できればより万全と言えます。

クレートの中でおとなしくすることに慣れていれば、車や電車で飼い主さんと一緒に旅行に出かけたり、災害時に慣れたクレートに入って避難できるなどのメリットがあります。

多頭飼育の場合はそれぞれに必要?

多頭飼育をする場合は、それぞれの犬にケージやクレートを用意してあげた方が良いでしょう。

新しい犬を迎える場合は、事前に設置スペースを確保しておきましょう。

最初はお互いの顔が見えないようにケージの間に目隠しをしたり、離れたところに設置したりするなどの配慮も必要です。

頭数分のケージを設置するスペースを確保できない場合は、2階建て・3階建てのケージなども販売されています。

犬用ケージの最適な設置場所とは?

ケージやサークルは、家の中のどこにでも設置してもいいという訳ではありません。

犬たちが安心して休みやすい場所を探してあげる必要があります。

ケージは家族の顔が見れる位置に

家の中でケージを設置する際には、家族の顔が見れる位置に設置することが良いでしょう。

寝室や玄関よりは飼い主さん家族が普段暮らすリビングが推奨されます。

また、犬は暑さが苦手なので、夏場は風通しの良いところを選び、逆に冬は暖かい場所を選んであげましょう。

人の往来が激しい場所や人気のない場所への設置はNG

ケージの設置場所について、リビングが良いとしましたが、人の往来が激しい場所では落ち着くこともできないため、ドア付近は避け、リビングの隅の方にしてあげるといいと思います。

人の往来が激しくない場所と言っても、人がほとんどいないような場所もいけません。

というのも犬は元々群れで生活する動物であるため、1匹で過ごすことが苦手だからです。

リビングのドアやテレビから離れた場所がベスト

ケージのおすすめの設置場所は、リビングのドア付近から離れた所などで家族の様子がよく見える場所です。

ただし、犬は聴覚が優れているため、テレビの近くは避けましょう。

また、夏は風通しの良いところ、冬は暖かなところなど、季節に応じて快適な場所を選んであげてください。

ケージに慣れるための練習方法は?

犬は元来自由に走り回ったり自然を感じられる散歩を思いっきり楽しむ動物です。

ケージ・サークルはあくまで犬が安心して休める場所であって、犬がずっと長い時間を過ごす場所ではないことを覚えておきましょう。

その上でケージに慣れさせるコツを解説していきます。

ケージが楽しい場所だと覚えさせる

犬がケージを好きになるためには、ケージ・サークルの中が楽しい場所であることを教えてあげる必要があります。

大好きなおやつがもらえる場所として認知させたり、大好きなおもちゃが置いてある場所にするのも良いでしょう。

子犬のうちであればすんなりと慣れてくれる場合も多いものですが、成犬になると拒否反応を示す犬もいます。

そのような場合には、最初はドアを開けた状態にして、ゆっくりとおやつを食べさせてあげましょう。

決して無理やり犬を押し込むようなことはせずに自然におやつを使って誘導するのがポイントです。

時間をかけて根気強く、ケージへの出入りを繰り返す

犬がケージに入っても最初はドアを開けたままにしておき、出たり入ったりを自由にさせます。

やがてケージへの抵抗が少なくなったと思える頃に、ドアを閉めてみましょう。

嫌がる場合は、すぐに開けます。

ゆっくりと徐々に慣れさせていくことが大切なので、焦りは禁物です。

それを繰り返し、だんだんとケージやサークルが愛犬にとって落ち着ける場所になるようにしてあげてください。

罰を与えるときに使用しないこと

先述の通り、ケージは犬にとって閉じ込められる檻ではなく、安心して休める場所である必要があります。

そのため、何か悪さをしたときに怒ってケージに閉じこめるようなことだけは絶対にやめましょう。

罰を与える時に使用してしまうと、ケージやサークルに入るのを嫌がるようになってしまうので注意しましょう。

ケージのおすすめ3選

ここでは用途に合わせて選ぶことができる、おすすめのケージを3つご紹介します。

清潔に保ちやすい!キャスター付きの便利ケージ

「アイリスオーヤマ/お掃除楽ちんサークル屋根セット」は3つの掃除機能でいつでもケージ内を清潔にキープすることができます。

トレーが引き出すことができ、丸洗いが可能です。

扉はフルオープンできるので、中までしっかり掃除することができます。

また、底面にキャスターが付いているため、移動も楽です。

正面と側面にドアが付いている犬用ケージ

「アドメイト/2ドアパピーサークル」は正面と側面にドアが付いている2ドア仕様で部屋のレイアウトに合わせて置くことができます。

また、トイレトレーが付属しているのも嬉しいポイントですね。

子犬や超小型犬向けのローサイズです。

スイス発ドライブに最適な頑丈ケージ

「4Pets/ドッグボックス Falcon」は世界中のセレブが愛用すると言われているスイス発のブランド4Petsのスイス製ケージです。

愛犬とのドライブを楽しむために作られており、材質は丈夫なアルミ合金でできています。

ドアには鍵が付けられるので、万が一の盗難対策もバッチリです。

サイズは小型犬向けの大きさです。

まとめ

ケージやサークルは犬と生活していく上で様々なの有益な役割を持つアイテムです。

ケージを利用すれば犬が安心できる居場所が確保されるだけではなく、さらに愛犬との信頼関係を深めることにも期待できます。

ぜひ愛犬に合ったケージを見つけ、正しく使っていきましょう。

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