愛犬とサボテン狩りができる⁉︎伊豆シャボテン動物公園に行ってみよう☆

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

静岡県伊東市に位置する「伊豆シャボテン動物公園」はただの動物園ではなく、世界各地のサボテンや多肉植物、約1,500種類が栽培され、世界で唯一サボテン狩りができる動物公園なんです。

また、今でこそ色々な動物園で見られるようになった「カピバラの露天風呂」ですが、実はこの伊豆シャボテン動物公園「元祖カピバラの露天風呂」が元祖だと言われています。

そして、なんと言っても「伊豆シャボテン動物公園」は愛犬と一緒に楽しむ事ができます!

園内にはドッグランもありますし、愛犬と一緒にサボテン狩りをすれば忘れられない思い出を作る事ができますね。

今回はそんな伊豆シャボテン動物公園をレポートします!

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伊豆シャボテン動物公園詳細情報

【詳細情報】
  【住所】  
〒413-0231静岡県伊東市富戸1317-13

 【アクセス】 

  • 車の場合
    東名高速道路「沼津IC」または新東名高速道路「長泉沼津IC」より約55km 

 【駐車場】 
あり(1台500円)

 【入場料】 
大人(中学生以上)2,400円、小学生1,200円、幼児(4歳以上)400円

 【営業時間】 
  3月〜9月:9:00〜17:00(最終受付16:30)
10月〜2月:9:00〜16:00(最終受付15:30)

 【休館日】 
年中無休

 【電話番号】 
0557−51−1111

 【公式サイト】 
https://izushaboten.com

事前準備・必要書類

伊豆シャボテン動物公園に愛犬と一緒に入る上でペット同伴誓約書や狂犬病予防接種注射済票、3種以上混合ワクチン予防接種証明書などはいずれも不要です

入園する際に記入する書類もありません。

リードで歩かせることもリュックやカートで入場することもできます。

ただ、園内は動物が放し飼いにされているため、リードは長さ1メートル以内のものをつけるようにしましょう。

また、後述しますが一部犬が入れない場所もあるので気をつけましょう。

放し飼いの動物も多いため、愛犬が興奮してしまわないよう気をつけましょう。

園内マップ

ワンちゃんは基本的に動物と触れ合えるエリアやレストラン内以外は一緒に利用できます。

アニマルショーも一緒に見れるのは嬉しいですよね。

お土産屋さん内もOKです。

入場できないのは一部動物を放し飼いにしているエリア(バードパラダイス、カンガルーの丘、なかよし牧場、カピバラ虹の広場)やアニマルボートツアーズ、ベビールーム、飲食店内です。

入場ゲート

入場口は一箇所で駐車場に隣接しており、入園料を支払い、中に入ります。

犬は無料となっています。

中に入ると記念撮影をしてくれ、新聞記事風の写真を記念に無料で頂けます。

有料でカラーの大きな写真やダウンロードデータも頂けます。

入場ゲートの横にも軽食などをいただける売店もありました。
この写真風の記念写真は無料で頂けます。
有料にはなりますが、カラーの写真も頂くことができます。
カラーの写真を購入するとデータとしてもダウンロードすることができます。

園内の様子

園内は基本的にリードで歩かせる事ができます。

また、随所にリードフックが用意されていました。

色々な動物に餌やり体験ができるのもとても楽しかったです。

代表的なスポットを一部取り上げてご紹介します。

トイレの近くなど色々なところにリードフックを用意してあります。
入場ゲートを通過してすぐの所に大きなカピバラのモニュメントがあります。
園内の色々なところで動物に餌やり体験をすることができます。
餌は箱に入っており、その都度精算します。
モコはラマよりも餌の方に気が行っています。。。
フェネックにも餌やりできました。

チンパンジアム

入場ゲートを進んでいくと、左手に「チンパンジアム」が見えてきます。

この「チンパンジアム」はアニマルショーを卒業したチンパンジー達の遊び場となっています。

ガラス越しにチンパンジーを間近に見る事ができ、餌やり体験もできます。

古代遺跡のような佇まいです。
お互いに珍しい生き物を見るように見合っていました。

元祖 カピバラの露天風呂

伊豆シャボテン動物公園のメインスポットである「元祖カピバラの露天風呂」は、2022年で40周年の歴史があります。

今でこそ、日本各地の動物園でカピバラが露天風呂に入る様子を見ることができますが、その発祥は伊豆シャボテン動物公園と言われています。

当時、水に入ることが大好きなカピバラ達が冬は水が冷たくて入ることができなかった為、カピバラ達が小さなお湯溜まりに集まっている姿を見た飼育員さんがお風呂を用意したところ、カピバラ達が喜んで入浴してくれたことから、冬の露天風呂は伊豆シャボテン動物公園にとっても、カピバラにとっても欠かせないものとなりました。

毎年11月下旬〜翌年4月初旬にかけて露天風呂に浸かる様子を見ることができます。

露天風呂から上がって歓迎してくれました。
餌やり体験もできます。

アニマルショー

伊豆シャボテン動物公園では人間と動物が能力を競う「どうぶつと遊ぼうDX」や「バード&モンキータイム」などのアニマルショーを毎日開催しています。

このアニマルショーは愛犬と一緒に楽しむことができます。

モコもこれから何が始まるのか不思議そうな様子でした。
犬と人間が能力を争うアニマルショー「どうぶつと遊ぼうDX」は見応え十分でした。

シャボテン狩り工房

ドッグランの脇にある地下通路の先の5つのサボテン温室を抜けると一際大きな温室が現れます。

それがシャボテン動物公園のもう一つのメインスポットである「シャボテン狩り工房」です。

この「シャボテン狩り工房」では、世界でここだけのサボテン狩りを体験することができます。

「シャボテン狩り工房」内で販売されているサボテンや多肉植物と鉢をお好みで選び、担当者のところへ持っていくと素敵な寄せ植えにしてくれます。

世界で1つだけのオリジナル寄せ植えはお土産にもピッタリです。

いくつかの温室を抜けると「シャボテン狩り工房」があります。
温室の中にもフクロウなどの動物がいます。モコちゃん威嚇されてる⁉︎
いよいよシャボテン狩り工房へ入ります。
この工房内に植わっているサボテンをお好みで箸で引き抜きます。
色々な形や大きさのサボテンが植わっています。
これだけ沢山あるのでどれを持って帰るか悩んでしまいますね。
組み合わせ方の例が飾ってあります。
引き抜いたサボテンにモコも興味津々です。
お好みのサボテンと鉢を持って担当の方の所へ持っていくと寄せ植えにしてくださいます。
組み合わせ方や配置、飾りの石などを相談しながら決めていきます。
完成した寄せ植えをレジに持っていき会計をします。
持ち帰り用に丁寧に包んで頂けるので安心して持ち帰ることができました。

ロックガーデン

「ロックガーデン」では、メキシコ政府より寄贈された古代遺跡のレプリカ「オルメカの巨石人頭像」「オルメカの坐像」「アステカのカレンダー」などが設置され、幻想的な異空間が広がりています。

面白い遺跡が沢山置いてあります。

GIFT SHOP アニマルマート

アニマルマートはお土産専用のお店で、伊豆シャボテン動物公園オリジナルのぬいぐるみや、園内の動物をモチーフにしたぬいぐるみ、キーホルダーや伊豆のお土産などが多数取り揃えてあります。

可愛いアニマルTシャツ、アニマルトートバックや、カピバララーメンなどが人気だそうです。

シャボテン動物公園のオリジナルグッズが沢山販売されていました。
この「アニマルマート」内も愛犬と一緒に入ることができます。
犬用のお土産やグッズも売っていました。

レストラン

園内には色々な種類のレストランやご飯屋さんもあるのでありがたいですね。

基本的にレストラン内は犬は入れないので、テラス席やベンチなどで頂きましょう。

森のどうぶつレストラン~GIBBONTEI~

「森のどうぶつレストラン」はカピバラをモチーフにした「カピバーガー」や「バクバクハンバーグ」など、味も見た目もネーミングまでもお楽しみいただけるレストランです。

室内席は350席も用意されています。

大きなレストランで人気もありました。

中華 ちゃお

シャボテン動物公園内では中華も頂けちゃいます。

「中華 ちゃお」は48席の広さで色々な種類のラーメンやつけ麺を頂けます。

メニューとしては、特製磯ラーメン(900円)、トマトラーメン(900円)、魚介つけ麺(1,000円)、ラーメン半チャーハンセット(1,100円)などがあります。

シャボテン動物公園でラーメンが頂けるなんて嬉しいですね。

和食処 花むすび

「和食処 花むすび」は室内が54席、テラスが20席用意されています。

テラス席では犬と一緒にご飯を頂くことができます。

メニューとしては特製サボテンそば・うどん(温・冷)(900円)、山菜そば・うどん(温・冷)(850円)、カレーうどん(ごはん付き・温)(1,050円)、カツ丼(お吸い物・おしんこ付き)(1,150円)、天丼(お吸い物・おしんこ付き)(1,300円)などがあります。

テラス席は屋根ありのテラスも用意されています。

パン軽食 カフェ・シェリー

「カフェ・シェリー」は室内に24席用意されています。

メニューとしてはサボテングリーンカレー(1,000円)、ビーフカレー(1,000円)、クリームシチュー(1,200円)、ビッグドック(450円)、ウチワサボテン赤い実ソフトクリーム(400円)などがあります。

メニューの写真が大きく掲載されているので分かりやすくていいですね。

ドッグラン

実はシャボテン動物公園内にはドッグランが2つ(中・小型犬用と小型犬用)用意されています。

あまり大きいものではありませんが、愛犬が気晴らしに遊ぶ分には十分なものでした。

こちらが中・小型犬用のドッグランです。
ドッグランの注意事項です。
シャボテン温室に入る入り口の大きなモニュメントの横に位置しています。
モコちゃんも匂いを嗅ぎながら楽しんでいました。
ドッグランはL字型をしており、モニュメントの麓でパシャリ!
もう一つのドッグランは小型犬用となっています。
小型犬用のドッグランの注意事項です。
あまり広いドッグランではありませんが、小型犬には十分かもしれません。

わんこが入場できない場所

シャボテン動物公園はほとんどが犬と一緒に楽しむことができますが、一部動物を放し飼いにしているエリア等には入ることができません。

具体的には放し飼いにしているエリア(バードパラダイス、カンガルーの丘、なかよし牧場、カピバラ虹の広場)やアニマルボートツアーズ、ベビールーム、飲食店内には入ることができません

犬が入ることのできないエリアには「ペット禁止」の表示があります。
こちらのレッサーパンダ館にも犬は入ることはできません。

まとめ

愛犬とたっぷり1日過ごせる「伊豆シャボテン動物公園」は、ほとんどが犬と一緒に楽しむことができますが、動物触れ合いエリアやレストランの屋内など入ることができないエリアもあります。

また、世界に1つだけのサボテンの寄せ植えが楽しめます。

伊豆に遊びに行く際にはぜひ立ち寄ってみましょう。

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