抱っこではダメ?愛犬と「勝浦海中公園」で海中の魚を観察しよう☆

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

千葉県房総半島の勝浦の海岸一帯は「勝浦海中公園」に指定され、中でも特徴的なのが海底の様子や海を泳いでいるお魚の様子を観察できる「海中展望塔」があることです。

自然な水族館ですので、その日の季節や天候等によってどんなお魚が現れるかが変わってきます。

そして、この「海中展望塔」には愛犬も一緒に入る事ができます。

今回はそんな「勝浦海中公園」・「海中展望塔」をレポートします!

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「勝浦海中公園」・「海中展望塔」詳細情報

【詳細情報】
  【住所】  
〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾174

 【アクセス】 

  • 車の場合
    東京湾アクアラインより圏央道「市原鶴舞IC」より国道128号沿い
  • 電車・バスの場合
    JR外房線「鵜原駅」より徒歩15分

 【駐車場】 
あり(170台、2時間まで200円)

 【入場料】 

通常料金 ※海象状況による割引料金
透明度 4m以上 2〜3m 1m 0m
大人(高校生以上) 980円 650円 330円 160円
中人(小・中学生) 480円 330円 160円 100円
小人(4歳以上の幼児) 220円 160円 100円   0円

 【営業時間】 
9:00~17:00(受付16:30まで)

 【休館日】 
年中無休(荒天の場合、閉館することもあり)

 【電話番号】 
0470-76-2955

 【公式サイト】 
http://www.katsuura.org/index.php

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ペットと行く事前準備・必要書類

「勝浦海中公園」や「海中展望塔」に愛犬と一緒に入る上でペット同伴誓約書」や「狂犬病予防接種注射済票」、「3種以上混合ワクチン予防接種証明書」などの提出はいずれも不要です

記入する書類はありませんし、入場料もかかりません。

ただし、「海中展望塔」を愛犬と一緒に入る上では、ケージ等に入れ顔が隠れる状態にする必要があります。

「海中展望塔」ではカート等の貸し出しは行なっていません。

また、階段の数が多い(96段)ので、体重の重い愛犬を連れて行く時は気をつけましょう。

カートは展望塔の入り口で預けることもできます。

また、「海中展望塔」以外の建物には基本的に犬は入場できません。

駐車場

「勝浦海中公園」には「海の博物館」の隣に合同の立体駐車場が1ヶ所あります。

収容数は普通車170台、バス7~9台となっており、台数としては十分確保されているので安心です。

駐車料金は普通車は最初の2時間が200円、以降1時間ごとに100円となっています。

園内MAP

「勝浦海中公園」の施設の中には「海中展望塔」の他に「海の博物館」、「海の資料館」、「富士家(レストラン)」等があります。

駐車場から「海中展望塔」に向かう道中には一般の車道を挟むため、渡る際には十分注意しましょう。

また、基本的に「海中展望塔」以外の建物には愛犬は入場できません。

「海中展望塔」への券売所はレストランの1Fにあり、そこから「海中展望塔」へはしばらく歩きます。

「勝浦海中公園」の様子

「勝浦海中公園」の施設の中には「海中展望塔」の他に「海の博物館」、「海の資料館」、「富士家(レストラン)」等があります。

愛犬と入場できるのは「海中展望塔」のみで、顔の出ないケージやカートに入れる必要があります。

海中展望塔

券売所から「海中展望塔」まではトンネルを抜け、細く長い橋を渡っていきます。

橋の途中では波で削られた岩肌などを見る事ができます。

海中展望塔は高さ24.4m、水深8mとなっており、勝浦市鵜原地先は寒流と暖流の接点にあるため、海の生物を豊富に観察する事ができます。

時には大きなサメに出会えることもあるそうです。

海底で魚を観察した後は、海上展望室もあります。

老松の美しい鵜原理想郷や八幡岬、勝浦灯台などが望めます。

長いトンネルを抜けると今度は長い橋が待っています。

トンネルを抜けると大きな魚の模型が迎えてくれます。

トンネルを抜けると長い橋を渡っていきます。

いよいよ「海中展望塔」が見えてきました。

ここから海中に降りていくなんてなんとも不思議な気分です。

橋を渡り切って受付を済ますと、長い階段(96段)を降りていきます。

受付では犬用のカート等を預けることもできます。

階段は一方通行となっています。

階段を降りるとまるで潜水艦のような窓から様々な魚を観察する事ができます。

この日はどちらかというと海は濁っている方だったようですが、それでもこれだけ沢山の魚が観察できました。

こちらは海中を観察した後に登る階段です。

途中に休憩するためのベンチもありました。

階段を登り切ると海上展望室で海の上から観察することもできます。

海の博物館

「海の博物館」では常設展示や研究室での映像の上映などを楽しむ事ができます。

常設展示では、房総半島の海の自然や博物館周辺の自然が紹介されています。

研修室では、海の生き物を紹介した映像「マリタイムシネマ」の上映などを行っています。

犬は入場することはできません。

【詳細情報】

 【入場料】 

一般 200円
高校生・大学生 100円
中学生以下 ・ 65歳以上 無料
障害者(※1)およびその介護者1名 無料(入館の際に手帳の提必要)
団体割引(20人以上の団体) 一般:160円、 高校生・大学生:80円
年間パスポート 一般:1,000円、 高校生・大学生:500円

※1 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方(手帳もしくは手帳アプリの提示が必要)

※ その他規定に該当する場合は、事前に減免申請を行うこともできます。

 【営業時間】 
9:00~17:00(最終受付16:30)

 【休館日】 
毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日にあたるときは,その翌日)
※その他臨時開館・休館あり

 【電話番号】 
0470-76-1133

 【公式サイト】 
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/UMIHAKU/index.html

海の資料館(勝浦海中公園ビジターセンター)

「海の資料館(勝浦海中公園ビジターセンター)」にいては、昭和54年に開館しましたが、2022年3月31日をもって閉館されてしまいました。

富士家

「海中展望塔」の券売所の2階には2022年7月にオープンしたばかりの沖縄ぜんざい店「富士家」があります。

「富士家」は沖縄の那覇に1店舗あり、「勝浦海中公園」に2号店がオープンしました。

「富士家ぜんざい」は、豆の煮汁を凍らせた氷を使用した甘みを含んだかき氷と、圧力鍋でじっくり煮た金時豆の絶妙な調和を楽しむ事ができるぜんざいです。

その他、タコライスやタコスなども楽しむ事ができます。

犬は入場することはできません。

【詳細情報】

 【営業時間】 
11:00~16:00(L.O.15:00)

 【休館日】 
不定休

 【電話番号】 
0470-64-4520

 【公式サイト】 
https://salt-group.jp/shop/fujiya/

わんこが入場できない場所

「海中展望塔」を愛犬と一緒に入る上では、ケージ等に入れ顔が隠れる状態にする必要があります。

「海中展望塔」ではカート等の貸し出しは行なっていません。

また、階段の数が多い(96段)ので、体重の重い愛犬を連れて行く時は気をつけましょう。

カートは展望塔の入り口で預けることもできます。

また、「海中展望塔」以外の建物には基本的に犬は入場できません。

割引クーポン

「勝浦海中公園」では、「アソビュー!」や「H.I.Sクーポン」、「EPARK」をはじめとして割引は実施されていませんでした。

まとめ

愛犬と海中の様々な生物を観察することのできる「勝浦海中公園」・「海中展望塔」は愛犬と一緒に楽しむことができます。

周辺散策も楽しく、海辺の素敵な景色を見ながら散歩をしてとても良い運動になりました。

南房総・鴨川に遊びに行く際にはぜひ立ち寄ってみましょう。