リードで入れる?愛犬と「花の都公園」で花畑と富士山を満喫しよう☆

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

「花の都公園」は標高1000mの高原に30万㎡の広さを誇り、季節ごとに綺麗な花畑と富士山の共演が楽しめます。

春はチューリップ、初夏からネモフィラ・キカラシ・ヤグルマギク・かすみ草・ポピー、夏はサンパチェンス・百日草・ひまわり、秋はコスモスが咲きます。

有料エリアと無料エリアに分かれており、有料エリアの園内には明神の滝が流れる「清流の里」、熱帯植物や蘭などが楽しめる全天候型温室のフローラルドーム「ふらら」などもあり、四季を通してイベントも行われています。

無料エリアだけでもかなり広大な敷地があるため、愛犬とのお散歩や写真撮影も十分に楽しめます。

駐車場から道を渡った所に広がる無料エリアのお花畑は、チューリップや百日草、ポピー、ひまわりなど色々な花が広大な敷地に咲き乱れ、畑の中に入って写真を撮ることもできます。

そして「花の都公園」は愛犬と一緒に楽しむ事ができます。

今回はそんな「花の都公園」をレポートします!

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花の都公園詳細情報

【詳細情報】
  【住所】  
〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中1650

 【アクセス】 

  • 車の場合
    東富士五湖道路「山中湖IC」より 約5分
  • バスの場合
    富士急行「富士山駅」より周遊バス「花の都公園」にて約30分

 【駐車場】 
あり(有料:300円)

 【入場料・営業時間】 

期間 4/16~10/15 10/16~11/30 12/1~3/15 3/16~4/15
営業時間 8:30~17:30 9:00~16:30 9:00~16:30 9:00~16:30
大  人 600円 360円 無料 360円
小中学生 240円 150円 150円
障害者 大  人 360円 220円 220円
小中学生 150円 100円 100円
団体 大  人 480円 300円 300円
小中学生 180円 130円 130円

 【定休日】 
12月1日~3月15日の毎週火曜日(年末年始・祝祭日を除く)

 【電話番号】 
0555-62-5587

 【公式サイト】 
http://www.hananomiyakokouen.jp

ペットと行く事前準備・必要書類

「花の都公園」を愛犬と一緒に楽しむ上でペット同伴誓約書」や「狂犬病予防接種注射済票」、「3種以上混合ワクチン予防接種証明書」などは全て不要です

入場時に記入する書類もありません。

また、犬の入場料もかかりません。

犬は基本的に「リード」でも「抱っこ」、「リュック」、「カート」全てOKです。

ただし、温室ドーム「フローラルドーム ふらら」「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」「フラワーショップ」内は、「抱っこ」または「キャリーバッグ」に入れて入場する必要があります。

また、「売店」と「食堂」には犬は入場することはできません。

園内MAP

「花の都公園」公式HP

「花の都公園」は《花畑・農園エリア(無料エリア)》《清流の里(有料エリア)》に分かれています。

無料エリアである《花畑・農園エリア》だけでもかなり広大なスペースで、様々な花が咲いているので十分に楽しむことができます。

駐車場

「花の都公園」公式HP

駐車場は1箇所で、220台駐車可能な広いスペースが設けられています。

乗用車は300円/日大型車・中型車は1,000円/日自動二輪車は100円/日帰りに支払う形になっています。

駐車場から道を挟むと無料エリアの《花畑・農園エリア》が広がり、有料エリアである《清流の里》の第1ゲートへと繋がっていきます。

入場ゲート

「花の都公園」公式HP

有料エリアである《清流の里》の入場ゲートは2つあり、駐車場に近い西側のゲートが第1ゲートで大きな橋を進んでいきます。

北側には第2ゲートがあります。

駐車場から道を渡ると無料エリアである《花畑・農園エリア》が広がり、第1ゲートから花の都大橋が花畑を横断します。奥には雄大な富士山を望むことができます。

園内の様子

園内は大きく分けると無料の《花畑・農園エリア》と有料の《清流の里》に分かれています。

花畑・農園エリア(無料エリア)

《花畑・農園エリア》は無料で季節ごとの花々や富士山の絶景を楽しめます。

季節ごとの花は、春には約17万本の「チューリップ」約86万本の「キカラシ」が咲き誇り、6月から7月にかけては「ヤグルマギク」「かすみ草」「ポピー」などを楽しむことができます。

夏には約16万本の「ひまわり」を中心に、約81万本の「百日草」が黄色やピンク、赤や白などカラフルな景色に彩ってくれます。

夏を彩る「ひまわり」は例年8月中旬~下旬、「百日草」は7月中旬~10月上旬が見頃です。

「コスモス」は黄色やオレンジが約270万本、 紫やピンクが約300万本植えられ、8月下旬~10月中旬まで様々な色で私たちを楽しませてくれます。

無料エリアでも富士山を背景に素敵な写真を撮ることができます。

清流の里(有料エリア)

《清流の里》には、雄大な花畑の《清流の里レイクガーデン》や全天候型温室の《フローラルドームふらら》に加え、親子で楽しめる《水遊具広場》や富士山の溶岩樹型を再現した《溶岩樹型地下観察体験ゾーン》、雑大な《明神の滝・岩清水の滝》など様々な魅力があります。

その他、カフェやレストラン、フラワーショップ、お土産屋さんなどもあります。

《清流の里レイクガーデン》

《レイクガーデン》でも季節ごとに様々な花が私たちを楽しませてくれます。

4月には「サイネリアセネッティー」「マーガレット」など馴染みの綺麗な花を楽しむことができます。

5月上旬~6月中旬には「ネモフィラ」が辺り一面をブルーに彩り、色々な種類の「チューリップ」も咲き誇ります。

さらに、7月中旬~8月中旬には真っ白な「西洋アジサイ・アナベル」が見頃になり、7月中旬~10月上旬にはピンクや紫、白などの「サンパチェンス」が見頃になります。

貸し自転車を使用して園内をサイクリングすることができます。

2人乗りの自転車から4人乗の自転車まで様々な自転車で楽しむことができます。

そしてこの自転車には愛犬も一緒に乗ることができます。

様々な形の自転車が置いてあって、見てるだけで楽しくなりますね。
かなりの台数が用意されているので、好きなものを選びましょう。
選んだ自転車と花畑、富士山で写真をパシャリ📸
3人でゆったりとした時間を楽しむことができました。

《溶岩樹型地下観察体験ゾーン》

《溶岩樹型地下観察体験ゾーン》では約1,000年以上前の富士山の噴火によって形成された「溶岩樹型群」をその原型のまま直接観察することができ、生成のメカニズムをモニターで学習することまでできます。

「溶岩樹型(ようがんじゅけい)」とは、溶岩が斜面を流れ樹木を巻き込み冷え固まった後に、熱によって焼失した樹木の跡が空洞となって地中に残された縦穴や横穴のことです。

《水遊具広場》

《水遊具広場》には人が水を利用するために考え出した様々な遊び道具があります。

水がパイプの中を遡る「アルキメデスのポンプ」や水流と逆方向に進む「あまのじゃく」、 的に水を当ててロケットを飛ばす「水鉄砲」など水に親しみ水に学ぶ水遊具がたくさん用意されています。

※休止期間:2022年11月7日〜2023年3月下旬予定

《明神の滝・岩清水の滝》

《明神の滝・岩清水の滝》には落差10m、幅80mに及ぶ雄大な滝の他に昔なつかしい「三連大水車」や清涼な水を湛える「くじらが池」等水に親しめる施設などがあります。

※休止期間:2022年11月7日〜2023年3月下旬予定

滝をバックにモコちゃんもこの笑顔!
大きな水車がゆっくり回っています。
緑もたくさんあってとても気持ちい散歩道でした。

《フローラルドームふらら》

全天候型温室の《フローラルドームふらら》では「花と人間」・「花と自然」をテーマに、花の生態、花に関する情報が満ち溢れています。

温室の中では約200品種の多肉植物や洋蘭・日本の着生蘭、亜熱帯地方の花や植物が私たちの目を楽しませてくれます。

ドーム内は天候に関係なく過ごすことができるのも嬉しいですね。

愛犬も抱っこすれば入場することができます。

ペット連れの場合は抱っこして入場するようにしましょう。
温室の中では様々な花が私たちを楽しませてくれます。
見事な蘭がたくさん飾ってあります。

レストラン

「花の都公園」にはレストランや食事処が複数用意されています。

お食事処 花庵

「お食事処 花庵」は無料エリア《花畑・農園エリア》内にあるお食事処で、山梨名物のほうとうを始め、うどんやそば、ラーメン、定食などメニューも豊富です。

【営業時間】

  • 通常営業
    10:30~16:00(L.O.14:30)
  • GW期間(4/29~5/8)
    9:30~17:30 (L.O.16:00)

食事処 清流庵

「食事処 清流庵」は有料エリア《清流の里》内にある食事処です。

テラス席であれば愛犬も同席することができます。

【営業時間】

  • 通常営業
    9:00~16:30(L.O.14:30)
  • GW期間(4/29~5/8)
    8:30~17:30(L.O.16:00)

ふららガーデンカフェ

「ふららガーデンカフェ」は《フローラルドーム ふらら》内にあるカフェで飲み物やソフトクリームなどを頂くことができます。

店内には愛犬は入場することができないので注意しましょう。

わんこが入場できない場所

犬は基本的に「リード」でも「抱っこ」、「リュック」、「カート」全てOKです。

ただし、温室ドーム「フローラルドーム ふらら」「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」「フラワーショップ」内は、「抱っこ」または「キャリーバッグ」に入れて入場する必要があります。

また、「売店」と「食堂」には犬は入場することはできません。

割引クーポン

「花の都公園」に入場する際には入場料がかかりますが、「アソビュー!」や「H.I.Sクーポン」などでは割引は実施していませんでした。

まとめ

愛犬と花畑や富士山を楽しめる『花の都公園』は雨の日でも愛犬と様々な花を楽しむ事ができます。

晴れていれば壮大な富士山をバックに花畑で写真を撮ることができるだけでなく、溶岩樹型地下観察体験や明神の滝・岩清水の滝など色々な体験をすることができます。

山中湖・河口湖周辺に遊びに行く際にはぜひ「花の都公園」に立ち寄ってみましょう。