愛犬から信頼されてる?行動やしぐさで分かる愛犬の愛情表現15選!

こんにちは。

ポメラニアンのモコ(@mocochi1011)です。

共に生活をする上でいつも私たちのそばで癒しを与えてくれる愛犬。

犬には信頼している相手にしか見せない行動や仕草があります。

今回は愛犬の見せる行動や仕草で愛犬からの信頼度をチェックしてみましょう!

愛犬が信頼している相手に見せる態度とは?

飼い主さんが愛犬に信頼されているかを確認する上で、犬が信頼してる相手に見せる行動や仕草をまとめてみました。

ぜひチェックしてみましょう。

飼い主さんの前で仰向けになる

犬のお腹は皮膚が柔らかく、攻撃されてしまうと命の危機につながる急所です。

仰向けで寝そべる仕草は信頼している相手の前でしか見せません。

相手に弱点である柔らかいお腹を見せるということは、その相手に対して安心感を抱いている証と言って良いでしょう。

一方で頑なにお腹を見せようとしない場合には、何か信用されていない理由がある可能性もあります。

↓愛犬がお腹を見せる心理についてまとめてみました↓

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お尻をくっつけてくる

愛犬が飼い主さんにお尻をくっつけてくることがありますが、これも信頼の証です。

お尻が触れているというのは、ただ相手の身体に触れてしまっているといことではなく、相手に背中を向けることになります。

それは信頼している仲間やリーダーにしか行わない行動です。

さらに、互い背中をくっつけ合いながら四方を見張る意味もあります。

↓愛犬がお尻をくっつける心理についてまとめてみました↓

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飼い主さんに寄りかかって寝る

犬は危険が迫った時にすぐ逃げ出せるように眠りが浅く、少しの物音でもすぐに目を覚まします。

そのため、相手に寄りかかって寝るという行為は安心して身を委ねることができる場合にしかできません。

隣に寄りかかって眠る行為は飼い主さんの隣でないと安心して眠れないと信頼を寄せられていることになります。

名前を呼ぶとこちらを向く

飼い主さんとの信頼関係が築けている場合、ボールを追って遊んだり、散歩をしている時などに愛犬の名前を呼んだ時にしっかり振り向き、飼い主の呼びかけを何より大切だと認識しています。

じっとこちらを見つめる

愛犬が飼い主さんのことをじっと見つめるのは信頼している気持ちを伝えようとしています。

愛犬がじっと見つめてきた場合はしっかり見つめ直し撫でてあげましょう。

顎を乗せてくる

愛犬が顎を乗せてくる仕草は、リラックスしている状態で顎を乗せてくつろいでいる仕草です。

また撫でて欲しくて顎を乗せてきている場合もあります。

↓愛犬が顎を乗せてくる心理についてまとめてみました↓

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前足を乗っけてくる

愛犬が前足を飼い主に乗せてくる仕草は、子犬が母親に母乳を求めるため仕草の名残で、飼い主さんに甘えたい時や構って欲しい時に見られる仕草です。

しっかり構ってあげ、遊んであげましょう。

ただし、両前足を乗せ飼い主の上に乗るような体勢は飼い主より自分の方が上だと思っている可能性もある為、しっかり上下関係が逆転しないように注意しましょう。

飼い主さんの口の周りを舐めてくる

口周りや顔を舐めてくる行為は、子犬が母親に甘える時にする行動で、飼い主に甘えたいことを表しています。

ただし、犬の口の中は細菌が多く、感染症を引き起こすこともあるので、あまりさせない方が良いでしょう。

笑顔を見せてくれる

笑顔のように見える顔は信頼していない人には決して見せることはありません。

緊張している場合や不安な場合は閉じていることが多い為、口を開けて笑顔を見せてくれるのは、愛犬にとって飼い主さんが特別な人である証拠です。

お気に入りのおもちゃを持ってきてくれる

愛犬が大事なおもちゃを持ってきてくれる場合は、飼い主さんを信頼できる仲間として認めていることを意味しています。

自分が良いと思っているものを相手と共有したいという気持ちが働いている場合が多いからです。

飼い主さんの匂いのするものでリラックスしてる

信頼している飼い主さんの服やベッドなど飼い主さんの臭いが感じられると愛犬は安心します。

服の上などに寝ている姿はなんとも可愛いですよね。

深いため息をする

愛犬がするため息が深ければ、現状に満足している証拠です。

一方で短いため息はストレスを感じている可能性もあるので要注意です。

首をかしげる

飼い主が愛犬に声をかけた時などによく首をかしげる仕草を見ることがあると思います。

これは『ご主人がなにか言っている!』と理解し、ちゃんと聞き取れるように努力している仕草です。

興味のない人や尊敬していない人にはあまり見せません。

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しっぽを振る

愛犬がしっぽを振る仕草は飼い主さんへの分かりやすい愛情表現です。

嬉しい時や構って欲しい時にしっぽを振ります。

飼い主さんが帰宅した時などにしっぽを振って喜んでる仕草を見たら、思いっきり撫でてあげましょう。

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身体を隅々まで触らせてくれる

愛犬は本能的に信頼している相手でなければおとなしく身体を触らせてくれません。

特に足の先や口周りや耳などは敏感であり、それらを触らせてくれるのは信頼度が高いと言えます。

日頃から身体の隅々まで触る習慣をつけておくと、愛犬の身体に異変がある場合などにいち早く気付くことができる為、病気などの早期発見にも役立ちます。

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犬との信頼関係が崩れてしまう行為4選★

愛犬と信頼関係を築くどころか逆に信頼関係が崩れてしまう行為を紹介します。

感情的に怒ってしまう

愛犬が何かを失敗してしまった時やいたずらをしてしまった時に、大きな声で怒鳴ってしまう人がいます。

この行為は愛犬の信頼を失ってしまう可能性があります。

例えば、粗相をしてしまった際には感情的にならずに淡々と片付けましょう。

また、いたずらしてしまった時や甘噛みした際にはしばらく無視し、愛犬が落ち着いた後に落ち着いたことを褒めてあげるようにしましょう。

↓愛犬の噛み癖のしつけ方についてまとめてみました↓

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暴力をふるってしまう

犬が言うことを聞かなかったときに叩いてしまったり蹴ってしまったりといった暴力行為は絶対にしてはいけません。

愛犬との信頼関係だけでなく、愛犬を深く傷つけてしまいます。

また、飼い主さんの暴力を愛犬が攻撃と受け止めてしまうと、さらなる問題行動に発展する恐れもあります。

そうなってしまうと信頼の回復には相当な時間がかかります。

愛犬を叱る時には正しく叱りましょう。

態度を変える

その時その時で態度をコロコロ変えてしまうことも愛犬が混乱してしまい信頼関係が崩れてしまいます。

「前回は平気だったのになんで?」と不信感を抱かせてしまいます。

愛犬に不快感を与える行動をする

愛犬が大事にしているおもちゃなどを取り上げてしまうと、信頼関係を損なう恐れがあります。

洗濯などで一時的にお気に入りのおもちゃやベッドを引き上げる時は、代わりのおもちゃやベッドを用意してあげましょう。

愛犬に信頼してもらう方法6選☆

愛犬により信頼してもらう方法はどのようなものがあるか紹介します。

アイコンタクトをしっかりする

アイコンタクトは犬との関係で大切なことです。

愛犬と遊ぶ時などにはしっかり目を見て意思疎通をしましょう。

日頃からアイコンタクトをとることを意識し、しっかりと目を見ながら指示したり、名前を呼ぶようにすると、信頼関係が深まりしつけもスムーズにいきます。

楽しい気持ちにさせる

飼い主さんと一緒にいる時に遊んだりして愛犬を楽しい気持ちにさせると、愛犬は飼い主さんと一緒にいるだけで嬉しくなり満たされます。

嫌がることをしない

人と同じように犬も嫌なことばかりする相手のことは信頼しません。

例えば、いきなり大声を出したり、しっぽを引っ張ったり、追いかけまわしたりすることなどです。

こうした行為は小さな子供がやってしまいがちで、子供嫌いになってしまう犬もいます。

犬を叱る時は低い声で短く「ダメ」と言えばきちんと伝わりるので、しつけは根気よく、間違っても恐怖で愛犬を支配しようとするのは絶対にやめましょう。

正しく叱る

愛犬が悪さをしてしまった時、怒りに任せて叱ったり暴力を振るってしまうと信頼関係を崩す原因になります。

イライラしてしまい、それをぶつけても愛犬はなぜ怒っているかわからないことが多いです。

愛犬を叱る上で最も重要なのはタイミングです。

タイミングを間違えると愛犬は何を叱られたのか理解できません。

愛犬が悪さをしたときに、後から怒っても愛犬は飼い主さんが何で怒っているのか理解できません。

注意をする際にはその場に立ち会った上で叱るのではなく、正しい行動ができた時に褒めるような形をとると信頼関係を築きやすいです。

一貫性を持って接する

犬は社会性の強い生き物なので、ルールがあることで安心感を覚えます。

逆にルールがないとストレスをためる原因になることがあります。

またルールに一貫性がなくその時々によって叱られる内容が異なると愛犬は混乱し、今までできたことさえできなくなってしまうことがあります。

愛犬にしつけを行う時には家族全員で一貫性を持ってしつけることで信頼構築ができます。

愛犬のサインを読み取る

犬は不安な時やストレスを感じた際にサインを発信することがあります。

愛犬の出すサインを読み取り、安心させてあげることができれば信頼関係を築きやすくなります。

  • あくびをする
  • 上目遣いをする
  • 足先を舐める
  • 耳を倒す
  • 荒い息遣いをする

↓愛犬のストレスサインについてまとめてみました↓

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まとめ

愛犬の信頼の仕草が多く見られれば見られるほど信頼度が高いことになります。

今はそれほど信頼の仕草が多くなかったとしても、犬の習性や性格を理解し正しくコミュニケーションを取ることで愛犬からの信頼度は高まります。

日頃から愛犬の様子をしっかり観察し信頼を深めていきましょう。